【9月1日はゼンデイヤの誕生日】いまやドラマ1話のギャラ100万ドル? “Z世代のアイコン”の出演作4選
2023年9月1日 13:00

本日9月1日は、ゼンデイヤの27歳の誕生日。米カリフォルニア・オークランド出身で、幼い頃から舞台の子役や広告モデルとして活動した彼女は、現在、映画やドラマでも大活躍。主演ドラマ「ユーフォリア EUPHORIA」では、ドラッグ依存症に陥るヒロインを熱演し、2020年には、最年少でエミー賞の主演女優賞を受賞した。
同作はシーズン3の製作にゴーサインが出ており、契約更新で、1話あたり100万ドル近くの出演料を手にするとも報じられている。そんな若きトップスターにして、“Z世代のアイコン”の華麗なキャリアを、ディズニープラスで配信中の出演作4作品でプレイバック。さらなる飛躍が期待される今後についてもまとめた。

シカゴを舞台に、一流のダンサーを夢見る少女たちの青春をコミカルに描いた人気シリーズ。ゼンデイヤは、オーディションを勝ち抜き、主人公コンビのひとりであるロッキー・ブルー役を射止めた。同番組は、ディズニー・チャンネルのドラマシリーズ史上最高となるオープニング視聴率を記録。ダブル主演のベラ・ソーン(シーシー・ジョーンズ役)とは、公私ともに親交が深く、12年にはディズニー・チャンネルのオリジナルムービー「フレネミーズ」(ディズニープラスで配信中)でも共演を果たしている。

スパイ一家に生まれた女子高生のケイシーが、国際平和のために活動するトップエージェントの両親、コンピューターを駆使して情報分析を行う弟アーニー、生意気盛りで“ある秘密”を抱える妹ジュディとともに、トラブルに巻き込まれながら、ミッションを遂行していく。ケイシーを演じたゼンデイヤは、主演に加えて、本作の共同プロデューサーを兼任。学業とスパイ稼業の両立や、気になる男子へのアプローチなど、描かれる悩みはあくまで等身大で、「シェキラ!」に続き、ティーンのハートをつかんだ。

ゼンデイヤにとって、劇場長編映画デビューとなった本作は、“親愛なる隣人”スパイダーマンの3度目の映画化。15歳の高校生ピーター・パーカーと出会い、恋に落ちるミシェル・“MJ”・ジョーンズに扮し、さらなるブレイクの階段を駆け上がった。続く「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」(2019)と「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」(21)にもミシェル役で出演。主演のトム・ホランドとの交際も世界中の注目を集め、メディアや自身のSNSでも順調ぶりをアピールしている。

ヒュー・ジャックマンが実在の“偉大なショーマン”に扮したミュージカル。ゼンデイヤは一座の花形スターで、空中ブランコ乗りのアン・ウィーラー役を務めた。数カ月に及ぶトレーニングを経て、共演のザック・エフロンとともに、ブランコに乗りながらのダイナミックな空中浮遊を披露。見事なハーモニーで、ロマンティックなデュエット曲「Rewrite The Stars」を歌唱し、シンガーとしての本領も発揮した。エフロン演じる上流社会出身の青年フィリップとの身分違いの恋も、作品の重要な見せ場となった。

前述の「ユーフォリア EUPHORIA」シーズン3に加えて、ティモシー・シャラメ主演のSF超大作「DUNE デューン 砂の惑星」の続編「デューン 砂の惑星 PART2」で、デューンの民“フレメン”の戦士チャニ役を続投。同作は、米脚本家組合(WGA)と米俳優組合(SAG-AFTRA)によるストライキの影響で、当初予定されていた23年11月3日の公開日が、24年1月に延期されている。

また、主演作「チャレンジャーズ(原題)」もストライキの影響で、公開延期を発表。当初は第80回ベネチア国際映画祭のオープニング作品としてプレミア上映される予定だったが、別作品に変更された。ゼンデイヤが演じるのは、プロテニス選手からコーチに転身したタシ。スランプに陥ったプロテニス選手の夫が、最下位レベルの選手が競うトーナメント「チャレンジャー」に出場するが、その対戦相手が、偶然にも元カレで、現夫の親友だったというストーリーとなる。今後のゼンデイヤの活躍に注目だ。
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