ムロツヨシ、実写映画「身代わり忠臣蔵」で吉良家2役に扮する「お楽しみに」 永山瑛太が共演
2023年7月25日 06:00

俳優のムロツヨシが主演を務める映画「身代わり忠臣蔵」が、2024年2月9日から公開されることがわかった。時代劇「忠臣蔵」に、“身代わり”という斬新なアイデアが加わり生み出された土橋章宏著の同名小説を映画化。ムロは主人公・吉良孝証(きらたかあき)とその兄・吉良上野介の2役に挑み、性格が真逆の兄弟を巧みに演じ分ける。
物語は、嫌われ者の旗本、吉良上野介(ムロ)が、城内で恨みを募らせた赤穂藩主に斬りつけられたことから始まる。お家取り潰しの危機に直面し、両家とも大ピンチ。ここで吉良家家臣から出てきたのは、まさかの奇想天外な打開策。殿にそっくりな弟・孝証(ムロ)を身代わりにして、幕府を騙し抜く策が提案される。一方、切腹した赤穂藩の部下、大石内蔵助は、仇討の機会をうかがっているような、いないような……。
「超高速!参勤交代」や「引っ越し大名!」を生み出した、本作の原作者であり時代劇ヒットメーカーの土橋を脚本に迎え、監督は「総理の夫」「かぐや様は告らせたい」シリーズの河合勇人。時代劇のプロフェッショナル達が集う東映京都撮影所が製作する。
大石内蔵助役で、プライベートでもムロと親交が深い永山瑛太が共演。2人は映画としては20年ぶりに共演を果たす。
あわせてティザービジュアルが披露され、両側にムロが吉良上野介と額に傷をもつ弟・孝証が写っている。その中央には刀を構える永山演じる大石内蔵助の姿。キャッチコピーは「バレたら打ち首、良くて切腹」と書かれ、彼らの行く末が気になるデザインに仕上がっている。
「身代わり忠臣蔵」は24年2月9日から公開。ムロ、永山、河合監督、原作・脚本の土橋のコメントは以下の通り。
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