読切漫画「こち亀 希望の煙突」シリーズ第3作、「NARUTO外伝」波風ミナトの物語が2号連続掲載 「ジャンプ」創刊55周年記念
2023年7月1日 13:00

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の創刊55周年を記念して、2号連続で巨大読切企画が実施される。7月10日発売の32号には秋本治氏の「こちら葛飾区亀有公園前派出所 希望の煙突『夏』-1963- 勘吉たちの夏休み」がセンターカラー46ページ、18日発売の創刊55周年記念号(33号)は、岸本斉史氏の「NARUTO-ナルト-外伝 ~渦の中のつむじ風~」が特大センターカラー55ページで掲載される。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の「週刊少年ジャンプ」での読切掲載は、2022年8月22・29日合併号(同年8月8日発売)以来、11カ月ぶり。巨大読切第1弾として登場する「こちら葛飾区亀有公園前派出所 希望の煙突『夏』-1963- 勘吉たちの夏休み」は、伝説のシリーズとも言われる「こち亀 希望の煙突」シリーズの第3作となり、少年・両津勘吉×軍艦島の完全新作ストーリーがつづられる。
「希望の煙突」シリーズは、日本が高度成長期を迎えた1960年代の、東京都足立区にあった火力発電所で働く歌手志望の女性・紅月灯(あかつき・りん)をめぐるエピソード。シリーズ1作目は、「週刊少年ジャンプ」2004年18号に掲載(のちにコミックス141巻収録)。それから8年後の、12年12月発売の「少年ジャンプ NEXT! 2013WINTER」に2作目「希望の煙突―端島―」が発表された(のちに21年発売の「秋本治 SHOW タイム vol.1」に収録)。

第2作「希望の煙突―端島―」は、灯を主役に据え、彼女の故郷・長崎県長崎市端島、通称「軍艦島」が舞台となったが、第3作では灯が両津の同級生として登場する。なおシリーズ第1、2作は7月10~23日に「少年ジャンプ+」で無料公開される。
巨大読切の第2弾「NARUTO-ナルト-外伝 ~渦の中のつむじ風~」は、「NARUTO-ナルト-」初の全世界人気キャラクター投票「NARUTOP99」で第1位に輝いた波風(なみかぜ)ミナトを題材にした物語。ナルトの父であるミナトが開発したという忍術に迫る。岸本氏が手がける「NARUTO-ナルト-」としての新作読切は、「週刊少年ジャンプ」16年21・22合併号(同年4月25日発売)に掲載された「NARUTO-ナルト-外伝~満ちた月が照らす道~」以来、約7年3カ月ぶりとなる。
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI