吉岡里帆&松本まりか、“初”映画監督・千原徹也に最敬礼!「魔法みたいな現場でした」
2023年6月20日 20:30

映画「アイスクリームフィーバー」の記者会見&完成披露舞台挨拶が6月20日、渋谷PARCOにて開催され、主演を務めた吉岡里帆をはじめ、モトーラ世理奈、詩羽(水曜日のカンパネラ)、松本まりか、千原徹也監督が出席。吉岡は千原監督の斬新な撮影現場に「どこを切ってもアイデアに溢れた作品になっています」と自信をのぞかせていた。
本作は、芥川賞作家・川上未映子の短編小説「アイスクリーム熱」を原案に、広告、ファッション、テレビドラマなど多方面で活躍するアートディレクターの千原徹也が世代の異なる4人の女性の思いが交錯する姿をつづったラブストーリー。

美大卒業後にデザイン会社に就職したがうまくいかず、現在はアイスクリーム店でアルバイトをしている菜摘を演じた吉岡は会見の席で、普段はアートディレクターとして活躍する千原が映画を撮るということに「びっくりしました」と語ると「千原さんのアートディレクションは、ポップで可愛い。私は毎年カレンダーを作っていただいているのですが、目につくと自然と見てしまう。その裏側には素晴らしいスタッフさんがいて、そんな方々が初めてという映画の現場でご一緒するのが、とても面白かった。魔法みたいな現場でした」と世界観を堪能したという。

さらに舞台挨拶で吉岡は「どこを切ってもアイデアに溢れている映画です」と客席に呼びかけると、千原監督は「実はお客さんが入っていない夢を見たり、シーンを間違えてしまう夢を見たり……いろいろうなされて眠れない日々だったんです。そんな僕をみんなが助けてくれました」と感謝を述べていた。

一方、菜摘がアルバイトをするアイスクリーム店の近所に暮らす高嶋優を演じた松本は「最後にオファーを受けたのが私だと思います」と話し出すと「とにかくこの映画にたどり着くまで、千原さんにあった紆余曲折が、台本の最初のページに書かれていたんです。それを見て、台本を読む前から『やります』という思いでした」と気合十分で現場に臨んだという。
脚本、キャスト集めなど全部千原監督がやったことに衝撃を受けたという松本は「徐々に映画館も決まって、広告コラボも増えてきて……。いままでにない映画の形。こんな風に情熱と信念で映画が作れるんだと感動しています」と熱い思いを吐露していた。
「アイスクリームフィーバー」は、7月14日から東京のTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほかで全国公開。
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