成長するウェンディと出会い、ピーター・パンの心も変化する!? 実写映画版で引き出される新たな一面
2023年4月27日 12:00

ディズニーの名作アニメを実写映画化する「ピーター・パン&ウェンディ」。これまで空飛ぶ少年ピーター・パンは、さまざまな作品で描かれてきたが、本作でも新たな魅力が引き出されている。
ディズニーアニメ「ピーター・パン(1953)」は、大人にならなくてもいい夢の世界“ネバーランド”で、大人になることを拒む少年ピーター・パンと、英ロンドンに住む少女ウェンディら姉弟が冒険を繰り広げる物語。アニメの全米公開から70周年を迎える2023年、実写映画「ピーター・パン&ウェンディ」として、名作が新たなストーリーでよみがえる。新鋭アレクサンダー・モロニーがピーター・パン、ミラ・ジョボビッチとポール・W・S・アンダーソン監督の娘であるエバー・アンダーソンがウェンディを演じ、本作で映画初主演。ピーター・パンの宿敵フック船長役にジュード・ロウ、ピーター・パンの親友ティンカー・ベル役にヤラ・シャヒディ、先住民の戦士タイガー・リリー役にアリッサ・ワパナタックを配した。
(C)2023 Disney Enterprises, Inc.1904年にスコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲および小説として発表されて以降、映画、ミュージカル、テーマパークのアトラクションなど、さまざまな形で親しまれてきた「ピーター・パン」。主人公ピーター・パンの“大人になりたくない少年”という設定は同じながら、それぞれに違った表情を見せてきた。
大人になることを拒否するピーター・パンは、常に自分と同じ気持ちを持つ仲間を探しては、子どものままでいられる世界ネバーランドへと案内する。そんな彼が新たに出会ったのが、大人になることへの葛藤を抱えるウェンディ。救いの手を差し伸べるため、ピーターはネバーランドへと連れていく。しかし、スリル溢れる冒険のなかでウェンディは、ピーターとフック船長の知られざる過去を目の当たりにすることに。彼女はその出来事を通して、大人になることの本当の意味に気づき、成長を遂げていく。
先日公開された日本語吹き替え版予告編には、自由に空を飛び、颯爽と馬を乗りこなし、軽快に剣を操り戦う天真爛漫なピーターを活写。時折見せるいたずらっぽい仕草は、ディズニーアニメ版の姿にも通じるところがある。ルールも学校もなく、そして何より大人にならない――そんなネバーランドでの冒険を、自由気ままに楽しんでいるようだ。一方で、映像の最後には、「大人になるっていうのは、何よりも大きな冒険なのかもしれない」と語るウェンディに対し、真剣な表情を浮かべ耳を傾けるピーターの姿も。ウェンディと出会ったことでピーターに訪れる“変化”にも注目だ。
「ピーター・パン&ウェンディ」は、「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」「グリーン・ナイト」のデビッド・ロウリーが監督を務め、ディズニー作品「ピートと秘密の友達」でもタッグを組んだトビー・ハルブルックスと共同脚本を担当。4月28日からディズニープラスで配信開始される。
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