高杉真宙&関水渚、取っ組み合いの大喧嘩!?  「いつか、いつも……いつまでも。」本編映像公開

2022年9月23日 12:00

10月14日から公開
10月14日から公開

高杉真宙が主演、関水渚がヒロインを演じる「いつか、いつも……いつまでも。」の本編映像の一部が披露された。2人が些細なことで火花を散らし、やがて取っ組み合いの大喧嘩に発展するシーンを収めている。

西の魔女が死んだ」の長崎俊一監督と脚本家・矢沢由美(俳優・水島かおりとしてもクレジットされている)が再びタッグを組み、ひとつ屋根の下で暮らすことになった男女の恋と家族のつながりを、オリジナル脚本で描く。高杉は感情表現が苦手で、そっけない態度の裏に優しさを隠した医師・俊英、関水は都会からやってきた、純粋で真っ直ぐな亜子を演じる。

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詳しい事情も聞かないまま亜子を優しく迎え入れた俊英の祖父の“じいさん”(石橋蓮司)や、家政婦のきよさん(芹川藍)の気遣いに感謝せず、感情の赴くまま破天荒な行動を繰り返す亜子。ある朝、ふてくされ続ける亜子を見かねた俊英は、彼の部屋で寝ている亜子の顔に濡れたタオルを放り投げる。

突然の出来事に慌てふためく亜子に対し、「10分経ったらまた来る。そのとき着替えてなかったら脱がすから」と言い放つ俊英だったが、亜子も負けじと俊英に飛び掛かり、取っ組み合いの喧嘩が勃発してしまう。

感情表現が苦手な俊英と、なかなか素直になれない亜子。互いに不器用な“似たもの同士”の2人が感情をぶつけ合うことで、段々距離が縮まっていく場面であり、慌ただしくも微笑ましい日常を切り取っている。

高杉は亜子について「俊英としての亜子に対する存在ってすごく複雑だなと思っていて。こうと言い切れることはなかなかないんですけど、でもすごく楽しい存在、色んな意味で揺さぶられる存在なんだろうなと思います」と語っている。

いつか、いつも……いつまでも。」は10月14日から公開。

(映画.com速報)

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