浴衣姿の橋本環奈、七夕の願い事は「王道です!」杉野遥亮らとピンクカーペットを闊歩
2022年7月6日 20:45

橋本環奈主演映画「バイオレンスアクション」の完成披露試写会が7月6日に都内で行われ、橋本をはじめ、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、太田夢莉、城田優、高橋克典が登壇。明日の七夕を前に、浴衣姿でピンク色のカーペットを晴れやかな笑顔で歩いた。
本作は、累計発行部数50万部&オンラインアクセス数1000万PVを超える人気コミックを実写映画化したアクションエンタテインメント。主人公は、専門学校に通う、ピンクボブがトレードマークの菊野ケイ(橋本)。しかしその実態は超凄腕の殺し屋で、様々な思惑が交錯するハードなアルバイトに挑む姿を描く。薄黄色の涼やかな浴衣姿を披露した橋本は、今年初めての浴衣だそうで、「皆さん夏らしくて、すてきな浴衣姿。明日はちょうど七夕でもありますし、季節柄、こういった衣装で登場できるのはうれしいです」と大きな笑顔を見せていた。

劇中では、超凄腕の殺し屋役を演じた橋本。「ビジュアルからは、戦うなんて想像できないようなゆるふわな女の子。専門学生で日商簿記を勉強していて、どこにでもいるような学生。それにもかかわらず、殺し屋のバイトをしている。向かうところ敵なしで、本当に強い」と役柄を紹介し、「撮影期間中も毎日、毎日、大勢の人を殺していました。(撮影の日は)最初に『今日は30人』とか言われるんです」とお茶目に語り、周囲も爆笑。さらに「タイトルに『バイオレンスアクション』とついているくらいなので、毎日戦っていました」と言うように激しいアクションにも挑戦しており、とりわけ「ワイヤーアクションが難しかった」と苦労を語っていた。
「初めてのアクションだった」という太田は、「城田さんにたくさんご迷惑をかけた」と相手役となった城田に謝罪しつつ、「何度も練習に付き合ってくださった。飛び蹴りをして、(城田演じる)みちかたくんのお腹を蹴るところがあるんですが、それがなかなかうまくいかなくて。何度も城田さんの“息子さん”が危ない状況がありました」と告白した。太田が「すみませんでした」と頭を下げると、城田は「いえいえ、とんでもない。何度でも蹴ってください」とやさしくフォロー。橋本と太田を相手にアクションを繰り広げた城田は、「二人とも身体能力が高かったので、やりやすかったです」と充実の撮影を振り返っていた。

またこの日は、それぞれが願い事をハート形のパネルに書いて、笹に取り付けることになった。ケイと運命的な出会いを果たすヤクザの金庫番テラノを演じる杉野は「世界一周」としたため、「僕の夢として、世界のいろいろなところに、仕事で行きたいというのがあって。叶うといいなと思います。今、行ってみたいのはドバイです。最先端な感じがする」と希望。橋本は「大ヒット祈願」とパネルを掲げ、「王道です。これです!」と笑顔。「やっとお届けできることができてうれしい。夏にぴったりの映画。アクションもすごく爽快感があって、あっという間に感じるような映画だと思います」とアピールしていた。
「バイオレンスアクション」は、8月19日公開。
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