タランティーノ監督が映画史に関するノンフィクション本を出版
2022年6月3日 12:00

クエンティン・タランティーノ監督が、映画史に関するノンフィクション本「シネマ・スペキュレーション(原題)」を今秋に出版することが明らかになった。タランティーノ監督といえば、2020年に出版社ハーパーコリンズと2冊の出版契約を結び、すでに監督第9作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のノベライズ版を出版している。
新たに執筆された「シネマ・スペキュレーション(原題)」は、タランティーノ監督が映画に目覚めるきっかけになった1970年代のアメリカ映画を中心に、映画評論に個人的な経験を交えた独自の映画史本になっているという。
ちなみにタランティーノ監督は、第10作で映画監督を引退すると宣言しているが、いまだにその企画を明らかにしていない。
「シネマ・スペキュレーション(原題)」は、10月25日にアメリカで出版される。
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