鈴木亮平がバズ・ライトイヤー! ディズニー&ピクサー新作の日本語吹き替え版に参加
2022年5月27日 05:00

鈴木亮平が、ディズニー&ピクサーの「トイ・ストーリー」シリーズに登場する人気キャラクターのルーツを描く「バズ・ライトイヤー」の日本語吹き替え版に参加していることがわかった。スペース・レンジャーの主人公“バズ・ライトイヤー”の吹き替えを担当。あわせて、日本語吹き替え版予告編(https://youtu.be/ZDLzhpM2hKU)も披露された。
本作に登場するのは、おもちゃのバズ・ライトイヤーではなく、そのモデルとなったスペース・レンジャーの“バズ・ライトイヤー”。「トイ・ストーリー」の少年アンディが大好きな映画の主人公で、本作はその映画の物語を描く。有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着。地球に帰還するため、バズは猫型の友だちロボットのソックスと困難なミッションに挑む。
(C)2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.US本社のオーディションを経て、日本語吹き替え版声優の座を射止めた鈴木。決定の知らせには「興奮しました! あのバズ・ライトイヤーを僕がやらせていただいていいんだろうかという思いが一番強かったですね。嬉しかったですし、光栄ですが、ちゃんとやらなきゃいけないというプレッシャーも感じています」と明かす。
鈴木といえば、役づくりに対するこだわりが話題となることも多い。今回の収録に際して「バズがどういう人間で、何を求めて生きていて、どういう環境で育ってきたのかを考えるところから始めました。おもちゃのバズのモデルとなった“人間のバズ”をどこまで演じられるか、いろんなバズの面を掘っていきました」とアプローチしたようだ。
(C)2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
(C)2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.さらに、バズの魅力は「完璧じゃないところかなと思います」と語る。
鈴木「一見、完璧でかっこいいスペース・レンジャーに見える、本人もそうありたいともがいているけれども、実は失敗もたくさんして、人を育てるのが苦手。プライドと責任感は表裏一体だと思うんですが、そういう未熟なところと、かたやすごく愛情深くて優しくて、何か自分が間違えたと悟ったときにはすごく素直に自分を変えることが出来るという、未熟さと素直なところがバズの一番の魅力かなと思います」
劇中では、「無限の彼方へ、さぁ!」というバズ・ライトイヤーのアイコンともいえるセリフも登場。鈴木は「おもちゃのバズの言い方との違いを、いい意味で裏切りながら皆さんに楽しんでいただきたい」とアピール。「今生きている環境、周りにいる友人、家族、物もそうですが、今あるものに感謝して、“自分は恵まれているんだ、もしかしたら必要なものはもう既に周りにあるのかもしれない”と気づくというのがテーマの一つにもなっています。バズを通して、歳を重ねていくこと、時間が過ぎていくことのすばらしさをすごく感じました」と述べつつ、「どんな方が見ても必ず共感できるキャラクターがいます。バズを応援したいという気持ちになってもらえますし、大きな感動とワクワク感を持ち帰っていただけると思います」とコメントを寄せている。
「バズ・ライトイヤー」は、7月1日から全国公開。
フォトギャラリー
PR
©2025 Disney and its related entities
関連ニュース
「King & Prince」永瀬廉&「Mrs. GREEN APPLE」藤澤涼架、鈴木亮平主演ドラマ「リブート」出演決定
2025年12月9日 12:00
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画ラストマン FIRST LOVE
「ドラマの映画化か~」と何気なくつぶやいたら後輩から激ギレされた話「これ超面白いですから!!」
提供:松竹
年末年始は爆発・秒殺・脱獄・名作!!
【全部無料の神企画】今年もやるぞ!ストレス爆散!!劇的チェンジ!! 1年の疲れを吹き飛ばそう!!
提供:BS12
“愛と性”を語ることは“生きる”を語ること
【今年最後に観るべき邦画】なじみの娼婦、偶然出会った女子大生との情事。乾いた日常に強烈な一滴を。
提供:ハピネットファントム・スタジオ
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
今年最大級に切なく、驚き、涙が流れた――
双子の弟が亡くなった。僕は、弟の恋人のために“弟のフリ”をした。
提供:アスミック・エース
ズートピア2
【最速レビュー】「前作こえた面白さ」「ご褒美みたいな映画」「最高の続編」「全員みて」
提供:ディズニー