リンジー・ローハン、Netflixと契約 2本の新作映画に主演
2022年3月7日 11:00
Netflixが、リンジー・ローハンと組むオリジナル映画2作品を製作することを発表した。米Deadlineによれば、2作ともローハンが主演を務める。
ローハンは昨年、Netflixの新作クリスマス映画「Falling for Christmas(原題)」(ジャニーン・ダミアン監督)で本格的に女優復帰することが決定した。同作でローハンが演じるのは、甘やかされて育ったホテル王の娘。婚約したばかりの彼女はスキー事故で記憶喪失になり、助けてくれた貧乏だけどハンサムなロッジオーナーとその生意気な娘とともにクリスマスまで過ごすというロマンティックコメディのようだ。「glee/グリー」のコード・オーバーストリートが相手役を演じており、今年末に配信が予定されている。
11歳の時に「ファミリー・ゲーム 双子の天使」(1998)で子役デビューしたローハンは、「フォーチュン・クッキー」(03)、「ミーン・ガールズ」(04)といったヒット作に主演。演技派の若手女優として注目を集めたが、アルコールやドラッグ依存、両親との確執などでタブロイド紙を賑わせ、2010年代に入ってから目立った活動がなく、近年は英コメディドラマ「Sick Note 診断書で人生復活?!」やMTVのリアリティ番組「Lindsay Lohan's Beach Club お騒がせ女優が営む海の家」に出演していた。