ボンズ制作のNetflixアニメ「スーパー・クルックス」津田健次郎&坂本真綾が相棒役で出演 11月25日配信開始
2021年11月7日 07:00

Netflixのアニメシリーズ「スーパー・クルックス」に津田健次郎と坂本真綾の出演が決定し、11月25日から独占配信がスタートすることが分かった。あわせてティザーPVとキーアートも披露されている。
同作は、映画「キック・アス」の原作者として知られるマーク・ミラーとアーティストのレイニル・フランシス・ユーによる同名コミックが原作。ヒーロー供給過多の時代を舞台に、落ちぶれてしまった「ヴィラン」たちが起死回生の一大計画に乗り出す。ボンズがアニメーション制作を手がけ、監督を「キャロル&チューズデイ」の堀元宣、シリーズ構成を「カウボーイビバップ」の佐藤大、キャラクターデザインを三谷高史が担当する。1話30分、全13話。
津田は主役のジョニー・ボルト、坂本はジョニーの相棒ケイシーを演じる。津田は、自身が演じるジョニーについて、「圧倒的に強いヴィランというよりも、割と下っ端感のある、ドジな感じの憎めないキャラクターです。それでもどこか格好いい部分あって、二面性を抱えたとても魅力的なキャラクターです、ぜひご期待ください」とコメントしている。
ティザーPVでは、監獄から解放されたジョニーが仲間たちと「伝説に残る大仕事」に挑む姿がアクション満載で描かれている。
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