ベルリン国際映画祭、対面形式での実施に黄信号 新型コロナ第3波で
2021年5月7日 16:00

世界3大映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭が、6月に予定していた対面形式の映画祭の実施が困難になったと発表した。
ベルリン国際映画祭は毎年2月に実施されるが、今年は新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、通常であれば映画祭と同時に行われるヨーロピアン・フィルム・マーケットをバーチャル形式で3月上旬に実施し、6月にサマースペシャルと題した一般観客向けの映画祭を企画していた。
しかしドイツは現在、新型コロナウイルスの第3波に見舞われており、ロックダウンは6月まで延期される公算が大きい。そんななか、映画祭は政府当局と話し合いを行っているという。
なお映画祭側は、サマースペシャルに関しては延期やバーチャル形式への変更はしないと語っている。ベルリン国際映画祭のエグゼクティブ・ディレクターを務めるマリエッテ・リーセンベークとカルロ・シャアトリアンは、サマースペシャルの実施に関する最終決定を5月上旬に下すとしている。
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