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S・ソンタグ、メカス、ゴダールが称える孤高の映画作家 ピーター・エマニュエル・ゴールドマン特別上映開催

2020年8月13日 17:00

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「沈黙のこだま」の一場面
「沈黙のこだま」の一場面

[映画.com ニュース] 1960年代の若者たちの孤独や不安、そして衝動を描いた映画作家、ピーター・エマニュエル・ゴールドマン監督の特別上映が、9月6日、渋谷のユーロライブで行われる。

作家のスーザン・ソンタグや、映画監督のジョナス・メカスジャン=リュック・ゴダールが絶賛し、ジャン・ユスターシュやストローブ=ユイレに衝撃を与えた孤高のアメリカ人映画作家の、生涯2本の長編劇映画「沈黙のこだま」(1964年、原題:Echoes of Silence)と「灰の車輪」(1968年、原題:Wheel of Ashes)を上映する。

灰の車輪」上映後には昨年著書「フレームの外へ──現代映画のメディア批判」(森話社)が発売された映画評論家の赤坂太輔氏と、ミュージシャン・作家の中原昌也氏によるトークが行われる。

沈黙のこだま」は9月6日午後6時、「灰の車輪」は午後7時半から上映。鑑賞料金は各作品とも一律1500円、Peatix(https://peg-0906.peatix.com)にて販売中。当日券は午後5時半から販売。

▼コメント一覧
ゴールドマンは近年で最もエキサイティングな新人映画作家だ。この処女作は驚くほど素晴らしい作品である。(スーザン・ソンタグ)
アンダーグラウンド映画とゴダール映画の長所をもって、友人たちの生活や感覚をシンプルな物語として紡いだ。「Echoes of Silence」は非常に美しいテーマと形式をそなえた映画だ。(ジョナス・メカス
我々が敬愛するアメリカ映画作家は皆早熟だった。ホークスのキャリアもゴールドマンと同じ年頃に始まった。ゴールドマンは、すべて1人でやってのけた…偉大なアメリカ映画作家は増えてゆくだろう。すでにゴールドマンにクラーク、カサベテスがいるのだ。(ジャン=リュック・ゴダール
画に賛否

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