齋藤飛鳥&山下美月&梅澤美波が挑む“巨大ロボアニメ”制作! 「映像研には手を出すな!」予告

2020年7月14日 07:00

“映像研”は新作アニメーションを完成させられるのか!?
“映像研”は新作アニメーションを完成させられるのか!?

[映画.com ニュース] 「乃木坂46」の齋藤飛鳥山下美月梅澤美波が共演し、大童澄瞳氏の人気漫画を映画化する「映像研には手を出すな!」の本予告(https://youtu.be/CE39Y-A6WJ4)が、このほどお披露目された。

「月刊!スピリッツ」(小学館刊)で連載中の同名原作は、女子高生3人が“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す青春冒険譚。4月より放送され好評を博したドラマ版に続き、齋藤が人並み外れた想像力を持つ極度の人見知りな主人公・浅草みどり、山下がお嬢様でカリスマ読者モデルでもあるかたわら、アニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ、梅澤が金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサーの役割を果たす金森さやかを演じる。

本予告は、物語の中心となる“巨大ロボット”の姿からスタート。浅草たちは、新たな作品として「ロボット研究部」とともにロボットアニメ制作を企画。だが、自由奔放な“映像研”のメンバーたちが無駄に強いこだわりをみせるため、“ロボ研”の小野は「あいつらめんどくせぇやつらだったー!!」と叫ばずにはいられない。一方、巨大な陰謀、謎の組織の存在など、映画版ならではの展開も示唆されており、その内容に期待が高まる仕上がりとなっている。

巨大ロボが登場!
巨大ロボが登場!

また、映画版から新たに参加するキャストも続々登場。ロボット研究部・小野役の板垣瑞生、同部・小林役の赤楚衛二、音響部・百目鬼役の桜田ひより、その存在がまだ謎に包まれている気象部・晴子役の浜辺美波など、注目の若手俳優たちが“最強の世界”作りに参戦している。

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売延期となっていたムビチケ前売り券が、7月17日より全国上映劇場にて販売されることが正式に決定。劇場限定の購入特典は「『映像研』実写版パラパラ漫画」(全3種:ランダム配布)。セブンネットショッピングではセブンネット限定「オリジナルアクリルキーホルダー付き前売券」、セブンイレブン各店舗ではムビチケコンビニ券、楽天チケットでは楽天チケット限定「学生証+学生証ケースセット付き前売券」、ムビチケオンラインではデジタル映画前売券が発売。購入方法などは、詳細ページ(https://lineblog.me/eizouken_saikyo/archives/2248964.html)で確認できる。

映像研には手を出すな!」は、9月25日公開。

(映画.com速報)

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