銀座の名店描く「銀座黒猫物語」7月放送 山寺宏一が黒猫の声を担当、吉沢悠&大東駿介&秋元才加ら参加

2020年6月25日 17:00

東京・銀座を住みかにする黒猫が、人生に迷う人々を実在する銀座の名店に導いていく
東京・銀座を住みかにする黒猫が、人生に迷う人々を実在する銀座の名店に導いていく

[映画.com ニュース] 東京・銀座を住みかにする黒猫が、人生に迷う人々を実在する銀座の名店に導いていくヒューマンドラマ「銀座黒猫物語」が、カンテレで7月16日から放送されることがわかった。中国のオンラインプラットフォーム「bilibili」でも配信が決定。山寺宏一が黒猫の声を務め、吉沢悠岡本夏美大東駿介永尾まりや佐野岳秋元才加矢作穂香竹財輝之助矢野浩二、ねんど大介ら個性豊かなキャスト陣がゲスト出演する。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとカンテレが共同制作した、30分のオムニバスドラマ(全10話)。劇中では、煉瓦亭、銀座夏野、はち巻岡田、松崎煎餅、壹番館洋服店、奈可久、萬福、中村活字、夕凪、奥野ビルなど銀座の街を彩るスポットが紹介される。黒猫を案内役に、名店を訪れる人々の悲喜こもごもが描き出される。

オープニングとエンディングで黒猫の声を担う山寺は「心に響くストーリーの鍵になるのは実在する銀座の名店。一流のプロのこだわりが、本当に大切な事に気づくきっかけになるという、ユニークかつ説得力のあるドラマです」と解説。「なんと言っても、全話キャストの演技が素晴らしい! ちなみに店へと導く黒猫も存在感バツグンですが、本編中は喋りません(笑)。心がほっこりした後、銀座を訪れたくなること間違いないです!」と太鼓判を押した。

黒猫の声を担当する山寺宏一
黒猫の声を担当する山寺宏一

さらに、国内外で人気を集めるジャズバンド「JABBERLOOP」による「銀座黒猫物語のテーマ」が、ドラマを盛り上げる。「作曲するにあたり、銀座の持っている最先端、発信地、であるイメージと、引き継がれてきた伝統、人情、という、対局にあるとも言えるものを掛け合わせるイメージで作りました。新しいけど、懐かしい、そしてカッコいい、それがテーマでした。案内役の黒猫にいざなわれ、ぜひその扉をノックしてみてください。僕たちの音楽がそのきっかけになれば幸いです」とコメントを寄せた。

「銀座黒猫物語」は、日本の地上波ドラマ制作初の試みとして、ソニーのデジタル一眼ミラーレスカメラ「α7 III」を使用し、全てのシーンが4K HDRで撮影された。カンテレでは、初回が7月16日深夜24時40分に放送され、以降は毎週木曜深夜24時25分放送。翌日金曜の午前10時からは、カンテレドーガやTVerなどでの無料見逃し配信も実施される。ほかTOKYO MX、東海テレビ、青森テレビでも放送予定で、詳細は公式サイト(https://www.ktv.jp/ginza-kuroneko/)で確認できる。

(映画.com速報)

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