ガンダム「逆シャア」「NT」の4DX版リバイバル上映決定 「逆シャア」は初のBESTIA上映

2020年5月28日 08:00

4DX版リバイバル上映が決定
4DX版リバイバル上映が決定

[映画.com ニュース] 7月23日の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公開に先駆けて、同作の前日譚に当たる「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」と「機動戦士ガンダムNT」の4DX版リバイバル上映が決定した。「逆襲のシャア」は「ULTIRA」「BESTIA」での上映も行われる。

4DXは、座席の動きや風、フラッシュなどで臨場感あふれる映像体験を楽しめる体感型上映システム。「逆襲のシャア」「ガンダムNT」の4DX版は「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環「ガンダム映像新体験TOUR」として、2019年9月から全国各地で公開された。今回のリバイバルでは、全国20館の109シネマズ、シネマサンシャイン、コロナシネマワールドで、6月19~25日に「逆襲のシャア」を、6月26日~7月2日に「ガンダムNT」を上映する。チケット価格は各2600円。

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ULTIRAとBESTIAは、どちらも壁面を埋め尽くす大スクリーンと高音質な立体音響が特徴の上映システム。「逆襲のシャア」のBESTIAでの上映は今回が初めてとなる。6月5~18日に、イオンシネマ7館でULTIRA、シネマサンシャイン2館でBESTIAでの上映が行われる。チケット価格はULTIRAが1600円、BESTIAが1800円。

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1988年公開の「逆襲のシャア」では宇宙世紀0093年を舞台に、「機動戦士ガンダム」から続くアムロ・レイとシャア・アズナブルの因縁に終止符が打たれる。18年公開の「ガンダムNT」は、「機動戦士ガンダムUC」の後日談として、宇宙世紀0097年の世界で、消えたユニコーンガンダム3号機“フェネクス”をめぐる争いが描かれる。いずれも、宇宙世紀0105年の物語「閃光のハサウェイ」へとつながる同一時間軸のストーリーとなっている。

(映画.com速報)

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