朝ドラ俳優・板橋駿谷が声優初挑戦 ROBOT×テレコム・アニメーション制作のホクレンPRアニメ

2020年1月3日 14:00

舞台は北海道・網走市
舞台は北海道・網走市

[映画.com ニュース]「STAND BY ME ドラえもん」の制作会社ROBOTと「ルパン三世」シリーズなどを手がけるテレコム・アニメーションフィルムによる、ホクレン農業協同組合連合会のPRオリジナルアニメーション「from North Field _episode1」が公開された。「ルパン三世PART5」でアニメーションプロデューサーを務めた堀川優子が監督に初挑戦し、キャラクター原案を「宇宙戦艦ヤマト2199」(キャラクターデザイン)の結城信輝が担当している。

同作は、北海道・網走市を舞台に、素朴で穏やかな人柄でありながらも強い意志を秘めた、27歳のホクレン職員・保田樹(やすだいつき)が、てん菜農家の斎藤夫妻や地域の人々と関わり、失敗しながらも助け合って成長していく姿を描くヒューマンドラマ。

主人公・樹役で、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で知られる俳優の板橋駿谷が声優に初挑戦。10歳の頃に初めて抱いた将来の夢が声優だったという板橋は「25年の月日を経て夢がひとつかなったということで(笑)。本当にありがたい話でした」と胸中を明かす。板橋が声優初挑戦の手応えを語り、自身の下積み時代を振り返るインタビュー動画も公開中。なお、主題歌には槇原敬之の「You are so beautiful」が起用されている。

(映画.com速報)

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