ファーストサマーウイカ、ロスで「ジュマンジ」出演者と対面!「めちゃくちゃいい匂い」

2019年12月14日 07:00

ファーストサマーウイカと岡崎体育
ファーストサマーウイカと岡崎体育

[映画.com ニュース] 米映画「ジュマンジ ネクスト・レベル」の公開記念舞台挨拶が12月13日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、日本語吹き替え声優を務めるファーストサマーウイカ、日本語吹替版主題歌を担当した岡崎体育が登壇した。

バラエティ番組で活躍中のファーストサマーウイカは、今回が声優初挑戦。ゲームクリアのカギを握る新キャラクター、ミン・フリートフット(オークワフィナ)を演じており、「今日は感極まって、ミンのコスプレで来ました。でも、皆さんご覧になる前ですもんね(笑)。あとで『ああ、あれか』と思っていただければ」と笑いを誘っていた。

米ロサンゼルスのTCLチャイニーズシアターで開催されたプレミアに参加し、主演のドウェイン・ジョンソンをはじめ、ジャック・ブラックカレン・ギラン、オークワフィナらと対面。「勝手なイメージだったんですけど、もっと皆さん、すかしているのかなと(笑)。でも、実際にはすっごく優しく対応してくれた」と振り返り、「みんな、めちゃくちゃいい匂いなんですよ」と報告していた。

そんなファーストサマーウイカの声優ぶりに、岡崎は「すごくマッチしていた」。自身も端役で声優を務めたことを明かし「最後に出てくる修理屋の兄ちゃん役で(笑)。今言っておかないと、気づいてもらえないかも。俳優さんの口に合わせるのが、こんなに難しいなんて」と苦労を語った。今回手がけた楽曲「Merry Merry Christmas Night」については、「ちょっとサエない男の子のクリスマスをイメージした」といい、ファンを前に同曲を生歌唱した。

世界累計興行収入9億6000万ドル(約1040億円)を記録した前作「ジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングル」から2年。冒険ゲーム「ジュマンジ」をクリアし、いまは大学生になった登場人物たちが、再びゲームの世界に。故障してバグだらけだったゲームには、ジャングルのみならず砂漠、氷山など新たなステージも追加されていた……。前作に続き、ジェイク・カスダン監督が続投している。

(映画.com速報)

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