坂口健太郎×永野芽郁「仮面病棟」映像初披露! 高嶋政伸、内田理央らも出演決定

2019年11月8日 05:00

現役医師である知念実希人氏の “病院ミステリー”を映画化!
現役医師である知念実希人氏の “病院ミステリー”を映画化!

[映画.com ニュース] 坂口健太郎が映画単独初主演を飾り、永野芽郁がヒロインを演じる「仮面病棟」の特報映像が、このほどお披露目された。あわせて、追加キャストも発表され、高嶋政伸内田理央江口のりこ大谷亮平が出演することがわかった。

現役医師である知念実希人氏の“病院ミステリー”を、「任侠学園」「屍人荘の殺人」(12月13日公開)の木村ひさし監督が実写映画化。舞台は、ピエロの仮面をかぶる凶悪犯に占拠された病院。一夜限りの当直医・速水(坂口)と、凶悪犯に撃たれてしまった女子大生の瞳(永野芽郁)が、密室と化した病院から脱出を試みるようとするなかで、次々と不可解な出来事に遭遇する。

特報は、病院が凶悪犯に占拠されるシーンからスタートし、速水と瞳が直面する“異変”を映し出していく。“入院記録のない患者”“通報しない病院スタッフ”“あるはずのない病室”など、病院内は不審な点だらけ。「犯行の目的は何なのか?」「凶悪犯は、なぜこの病院を選んだのか?」「監禁された2人は逃げられるのか?」といった疑問を抱く内容になっている。

坂口は「監督がやりたいことがもし上手く撮れたら、面白くなるなと感じました。一つの事がわかるとドンドン転がって行って、転がって行った先に冒頭で話した欠片みたいなものがピッタリと歯車が合ってきたみたいな、息をつかせない作品になったら良いなと思いました」と述懐。永野との共演については「彼女と一緒に作品をするのはもう3年か4年振りで、だけど、こうやって全く違うキャラクター同士でお芝居するというのもとても新鮮でとっても難しい役だと思うので、僕も瞳の考え方を尊重したいと思いますし、良い化学反応がまた出来たら良いなと思います」と思いの丈を述べている。

一方、永野は「(坂口との共演は)とても安心感がありましたし、またご一緒出来て本当に嬉しいなと思いました」と胸中を吐露。脚本の感想は「素直に面白いと思いました。瞳という役を演じられることもとても嬉しかったですし、共演者の方が全員決まる前に台本を読ませて頂いていたので、どんな方が演じるんだろうと、映画化を楽しみにして下さっている方と同じような気持ちでいましたし、早くこの世界に入りたいと思いました」と語っている。

撮影では、1年前まで実際に運営していた病院を使用。「セットは元々病院だったので、リアルな映像になっているだろうとは思いました」(坂口)、「原作と台本を読んだ時の印象がそのまま表現されていて、何かありそうな感じはあるのですが、それが何なんだろうという不思議な力がある病院になっていて、これから楽しみです」(永野)とコメントを寄せている。

追加キャストの役どころは、物語の謎を深める人物ばかり。高嶋は、警察への通報を頑なに拒む田所院長役、内田は、院長とともに何かをひた隠す怪しい看護師・佐々木香役、江口は看護師・東野良子役として登場し、大谷は、速水に当直医の担当変更を依頼した医師・小堺司役に挑戦している。「仮面病棟」は、2020年3月6日に全国公開。

(映画.com速報)

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