「ゴーストバスターズ」体験型プログラム、12月まで開催 ゴーストを退治するAR実験も
2019年10月16日 09:00

[映画.com ニュース] 「ゴーストバスターズ」シリーズが今年で35周年を迎えることを記念したプログラム「#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK」が、東京・銀座ソニーパークで12月8日まで開催されている。AR(拡張現実)でゴーストを退治する実証実験、映画の撮影で使われた小道具の展示、さらにソニー・ピクチャーズの歴代95作品が並ぶ立体展示「ソニー・ピクチャーズ映画相関図」など、様々なコンテンツを体験することができる。
ソニーが持つ技術とエンタテインメントを掛け合わせ、「IN THE PARK」と題して銀座ソニーパークで様々な企画を実施してきた本プログラム。幽霊退治会社が巻き起こす騒動を描いた「ゴーストバスターズ」をテーマにした今回の目玉は、拡張現実の最新技術を駆使した実証実験「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」だ。イメージ動画(https://youtu.be/imz-hx_-UHw)のように参加者はARデバイスを装着し、ゴーストバスターズの一員として、パーク内に現れるゴースト退治を体験することができる。

「ゴーストバスターズ」(2016)で実際に使用されたユニフォームやゴースト捕獲装置“プロトンパック”などの小道具を展示するコーナー「GHOSTBUSTERS Props」も設けられている。モニターの前に立つと、画面に映し出された自分の周りをゴーストが飛び交い、おなじみのマークのゴーストと顔が入れ替わってしまうという「Face Change Photo Booth」では、画像をダウンロードしSNSでシェアすることも可能だ。さらに、ゴーストバスターズマークのネオンサインが登場し、コーヒーやワインを提供するスタンド「ECRU. GINZA」では老舗菓子店「石村萬盛堂」とのコラボメニュー・マシュマロラテが販売されるなど、会場全体が「ゴーストバスターズ」一色となる。
さらに「ソニー・ピクチャーズ映画相関図」では、本作を起点にソニー作品を振り返ることができる。「正義感」「四人組」「ニューヨーク」などユニークなキーワードをもとに、無数の線や矢印がフロア内に広がり、各作品の意外な共通点を発見できるディスプレイとなっている。
「#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK」は、銀座ソニーパークで12月8日まで開催される。プログラムは入場無料で、開催時間は午前10時~午後8時。詳細は公式サイト(https://www.ginzasonypark.jp/)で確認できる。
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