広瀬アリス、第32回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズに就任

2019年9月26日 13:30

映画祭の“顔”に抜てき!
映画祭の“顔”に抜てき!

[映画.com ニュース]女優の広瀬アリスが、第32回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズに就任することがわかった。

今回の就任は、本日9月26日に行われた同映画祭のラインナップ発表会見で判明したもの。舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」(三谷幸喜作・演出)出演中のため、会見を欠席した広瀬だったが、報道陣に向けて、現在の心境を明かすビデオメッセージ(https://youtu.be/C45t4vVbNVI)を寄せた。

「率直な感想を言うと『私で大丈夫ですか?』っていう…ちょっとドキドキしましたね」と打ち明けた広瀬。第30回東京国際映画祭の特別招待作品「巫女っちゃけん。」、第31回の日本映画スプラッシュ部門に選出された「」と特別招待作品「旅猫リポート」でレッドカーペットを歩いており、「あの時の空気感というのが、私にとっては特別な時間だったので、また今年も出られるという喜びと私で大丈夫かなという不安が、今入り混じっています」と思いの丈を述べた。

同映画祭のイメージについて「世界中の映画を作っている人達がわーっと集まるって、お祭りのような…すごく派手なんだけど、アットホーム感があって。本当に映画を愛している人達が集まっているので、すごく温かい素敵な場所だなっていう印象ですね」と回答。また「日本のすごいところはアニメが強いというか――作品自体も面白いですし、ストーリーやキャラクターなど、すべてを愛せる。この期間中に2、3本見られたらいいなと思います」と考えていたようだ。

そして「映画の良さというのを、少しでも多くの方に伝えていけたらいいなと思いますし、日本の方だけではなく世界中の映画を愛している人にたくさんの作品を見て頂きたい」とアピール。「その中でも運命と思えるような作品に出会っていただけたら私はとても幸せです。頑張ります」と語っている。

第32回東京国際映画祭は、10月28日~11月5日に六本木ヒルズ、東京ミッドタウン日比谷などで開催。

(映画.com速報)

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