早見あかり「僕のワンダフル・ジャーニー」日本語吹き替え版に参加!歌唱シーンにも挑戦

2019年8月30日 11:00

愛犬家の早見あかり
愛犬家の早見あかり

[映画.com ニュース] 女優の早見あかりが、「僕のワンダフル・ジャーニー」の日本語吹き替え版に参加していることがわかった。吹き替え初挑戦の早見は、物語の中心となるCJ(キャスリン・プレスコット)役を務めている。

本作は、犬と飼い主の絆を描いた「僕のワンダフル・ライフ」の続編。前作では50年で3回も生まれ変わり、飼い主イーサンと再会を果たした犬のベイリー。本作では、ベイリーが“犬生”の終わりを迎えようとしていたとき、イーサンから「孫娘のCJを守ってほしい」と使命が与えられる。

早見は、自身もトイプードルとビション・フリーゼのミックス「ビションプー」と生活している愛犬家とあって、「こういった作品に関われるということがとてもうれしく、共感や感動がたくさんありました。そして犬を飼っていない人でも、動物ってこんなにかわいくて、こんなに愛おしいんだなと思える作品になっていると思います」とアピールする。

シンガーソングライターを目指すCJは、ギター片手に歌を披露するシーンも描かれており、かつてアイドルグループ・ももいろクローバーに所属していた早見は「一番最初のステージや、そのステージが大きくなるにつれて楽しいしみんなに見てもらいたいけど緊張してしまう気持ち、そして一歩踏み出すまでにとても時間がかかる気持ちにすごく共感しました」と話している。

なお、そのほかの日本語吹き替え版声優として高木渉大塚明夫松岡洋子石川界人朴ろ美鈴木達央らが出演。CJの登場シーンを収めた日本語吹き替え版本編映像もあわせて披露された。

僕のワンダフル・ジャーニー」は9月13日から全国公開。

(映画.com速報)

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