ミニチュア・テーマパークの住人になれる「エヴァ 第3新東京市エリア」3Dスキャン撮影開始
2019年8月29日 13:30

[映画.com ニュース] ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」内の「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」に、自身の分身フィギュアが住人として参加できる「3Dスキャン撮影」がスタートした。
「SMALL WORLDS TOKYO」は、2020年春に東京・有明物流センター内にオープンする施設。「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」「美少女戦士セーラームーンエリア」など合計7つのエリアを楽しめる。
「エヴァンゲリオン第3新東京市エリア」では、作中に登場する第3新東京市を、約80分の1スケールで再現。第3新東京市立第壱中学校や、葛城ミサトが住むマンション、商店、神社、同市特有の防衛システムといった街並みが精密にミニチュア化されており、作中の名シーンでもある「ビルが生える」様子を再現するギミックも盛り込まれる。
「3Dスキャン撮影」は、「第3新東京市 住民権付きフィギュアプログラム」の参加者を対象に、10月6日まで実施(予約締め切りは9月30日)。撮影を経て制作された、自分を再現したフィギュアは「エヴァンゲリオン第3新東京市エリア」の任意の場所に1年間設置できる。参加費用は、フィギュア設置権に加え、制作中の「エヴァンゲリオン第3新東京市エリア」視察権、「エヴァンゲリオン」デザインの年間パスポートといった特典がセットになって、大人1万9800円、18歳以下1万7600円(いずれも税込み)。
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