「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」主演・福山潤ほかドラマCD版からメインキャストが続投
2019年8月19日 05:00

[映画.com ニュース] 亜紀新氏のコメディ漫画をテレビアニメ化する「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」のメインキャストが発表された。主人公の小雪芹(こゆきせり)を演じる福山潤をはじめ、いずれも2016年にリリースされたドラマCD版からの続投となる。
「月刊コミックジーン」で連載中の原作は、ツッコミ気質の男子高校生・芹を中心に物語が展開。他人にツッコむことを屈辱的だと考える芹だったが、重度の中二病を患い「“暗黒破壊神ミゲル”を内に秘めている」という設定の同級生・花鳥兜(はなどりかぶと)の前では、つい自制が効かなくなってしまう。そんな芹の周囲には、腹の底が読めないドSの月宮ウツギ、和風な中二病患者でドMの最上君影、“死神ヒリウス”を自称する不幸体質の後輩・君屋ひびきといった変わり者たちが次々と集まってくる。
兜役を櫻井孝宏、ウツギ役を木村良平、君影役を立花慎之介、ひびき役を代永翼が担当。そのほか、時宗樒(ときむねしきみ)役で鳥海浩輔、澄楚琴子(すみそことこ)役で茅野愛衣、最上鈴蘭役で生田善子、相津役で増田俊樹、担任の先生役で近藤孝行、八重/ケルベロス役で赤崎千夏が出演する。
主演を務める福山は「旧メインキャスト続投でのアニメ化! このご時世、なんともうれしいことでございます」とドラマCD版キャストの再集結をよろこびつつ、「ドラマCDとは変わってアニメーションはヴィジュアルがありますので、監督をはじめスタッフの方々の作り上げる『暗黒破壊神』の世界を演じつつも楽しませていただきます!」と語っている。
「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」は2020年冬放送予定。
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