「バウハウス 100年映画祭」ドイツに生まれたデザイン・アート・建築の奇跡 ドキュメンタリー6本を日本初上映
2019年8月9日 06:00

[映画.com ニュース] 1919年、第1次大戦後のドイツで芸術と技術の新たな統合を目指し創設された学校、バウハウスの誕生から100周年を記念した特集上映「バウハウス 100年映画祭」が、11月23日から渋谷ユーロスペースほかで開催される。選りすぐりのドキュメンタリー作品6本を、一挙に日本初上映する。
グロピウスやミースをはじめとした豪華な教師陣、パウル・クレー、バシリー・カンディンスキー、ヨハネス・イッテン、ラースロー・モホイ=ナジ、ハンネス・マイヤーらが集い、ヨゼフ・アルバース、マルセル・ブロイヤー、マックス・ビルといった名だたる才能を生み出したバウハウスは、フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエと並ぶ近代建築の巨匠、バルター・グロピウスが1919年に創設。そして三代目校長はもう一人の近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエが務めた。その学校はこれまでになかった独自の教育システムを作り上げ、様々な芸術分野に革新をもたらしたが、ナチスの迫害を受け、わずか14年間の活動でその幕を閉じ伝説となった。
モダニズムのパイオニアとして、建築、インダストリアル・デザイン、グラフィック・アート、写真など広範な分野で世界に衝撃と感動をもたらしたバウハウス。誕生から100 年という節目を迎え、バウハウスとは何なのかを映画で紐解いていく貴重な機会だ。
「バウハウス 100年映画祭」は、11月23日から、渋谷ユーロスペースほか全国順次開催。
合計6作品を4プログラム構成で上映
A「バウハウス 原形と神話」
B「バウハウス・スピリット」「バウハウスの女性たち」
C「ミース・オン・シーン」「ファグス グロピウスと近代建築の胎動」
D「マックス・ビル 絶対的な視点」
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