篠原涼子、「今日も嫌がらせ弁当」原作者の巨大キャラ弁に大喜び

2019年6月28日 20:07

巨大キャラ弁に大喜び
巨大キャラ弁に大喜び

[映画.com ニュース] 篠原涼子主演で人気ブログの書籍を映画化した「今日も嫌がらせ弁当」の初日舞台挨拶が6月28日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、篠原をはじめ芳根京子佐藤隆太松井玲奈佐藤寛太塚本連平監督、主題歌「楽しもう」を手掛けたフレンズが登壇。さらに原作者のkaori(ttkk)さんがサプライズ登場し、手作りの巨大特製弁当を篠原にプレゼントして場内を沸かせた。

本作は、反抗期の娘に毎日ユニークなキャラ弁を作り続けたシングルマザーの奮闘と親子愛を綴った感動作。篠原が主人公の母・持丸かおり、芳根が反抗期の娘・双葉を演じ、監督・脚本を「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の塚本が務めた。本日から全国244館で公開されている。

前日眠れなかったという篠原は「この作品は本当に元気をいただける作品です」と笑顔をのぞかせ「3年間毎日欠かさず、忙しいのにお弁当を作り続けたのは大変なこと。睡眠も取らず、仕事をやりながらという忍耐力は、同じ母として驚きます」と原作者を称えた。反抗期らしい反抗期はなかったという娘役の芳根は「兄は反抗期があったので、母に取材しました」と告白。また先日、ようやく篠原との会食が実現したそうで「イタリアンをごちそうになりました。夢のような時間を過ごさせていただきました」と声を弾ませた。

そして、原作者・kaori(ttkk)さんが自ら作ってきたという巨大なキャラ弁がステージで披露されると、篠原らは大はしゃぎ。感涙モードに突入するかと思いきや、篠原は「唐揚げ食べたい」とつぶやき、場内は爆笑。篠原は「kaoriさんの唐揚げ、本当においしくて。八丈島のロケで食べさせていただいたのですが、カラオケ、じゃない(笑)、唐揚げが最高です」と言い間違えて、さらに大爆笑を誘っていた。

(映画.com速報)

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