「アラジン」公開11日で興収38億円突破、中村倫也「作品の力強い」
2019年6月18日 20:40

[映画.com ニュース]ディズニーの名作アニメ映画を実写化した「アラジン」の大ヒット記念イベントが6月18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた中村倫也、木下晴香、北村一輝が舞台挨拶に登壇した。
今月7日に全国843スクリーンで封切られ、17日までで観客動員265万人、興収38億円を突破。公開初日から毎日見ているという熱烈なファンもおり、興収124億円を記録した17年「美女と野獣」を上回る出足を見せている。
イベントでは、まずジャファー役の北村が「想像以上に面白いと思います」とアピール。そして、アラジン役の中村とジャスミン役の木下が主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を歌いながら現れるはずだったが、出てきたのはキャラクターになり切ったレイザーラモンRGと「北陽」の虻川美穂子、「尼神インター」の誠子と渚。観客から失笑も漏れる中、4人は気分良く歌っていたが、サビに入る直前に北村が「ちょっと待てよ」とストップをかけた。
それでも、RGは「私はアールジンです」と虚勢を張って再度曲を要求。またしても歌い始めたところに、今度は本家の2人が登場し鮮やかなハーモニーを響かせると、会場からは拍手と歓声が沸き起こった。
中村は、大ヒットに「作品の持っている力が強い。万国共通のテーマだし、何度見ても楽しい」と感想。木下は、既に映画館で2回見たそうで「見る度に新しい気づきがあって、やっぱり壮大な世界観と名曲の数々が素晴らしい」と強調した。
RGが「ホール・ニュー・ワールド」に乗せた「アラジンあるある」で「ジーニーがしゃべる時、めっちゃ両手を動かしがち」を披露すると、中村が「注目ですよ」としっかりフォロー。そして、「字幕、吹き替え、2D、IMAXなどいろいろな楽しみ方ができる。僕の知り合いも4Dを見て、興奮して連絡をしてきたので僕も見たくなった。感じてほしいことが詰まっている作品なので、たくさんの人にふれてほしい」とさらなる動員を呼び掛けた。
(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
フォトギャラリー

PR
©2025 Disney and its related entities
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI