騙されるな!!「カメ止め」製作陣が仕掛ける「イソップの思うツボ」予告編公開
2019年6月6日 12:00

[映画.com ニュース] 2018年に社会現象となった大ヒット作「カメラを止めるな!」の製作陣が結集した映画「イソップの思うツボ」の予告編とビジュアルが公開された。映像では、青春、クライム、サスペンス、アクション、コメディなどジャンルを軽々と超越した予測不能な物語が繰り広げられている。
「カメラを止めるな!」の監督・上田慎一郎、助監督・中泉裕矢、スチール担当・浅沼直也が共同監督を務めた本作。石川瑠華、井桁弘恵、紅甘が演じるヒロイン3人を軸に、“ネタバレ厳禁”の騙し合いバトルロワイアルを描き出す。そのほか、斉藤陽一郎、藤田健彦、高橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子ら実力派俳優陣が脇を固めている。
予告編は、「空からカメが降ってきた」という突飛なニュースで幕を開け、カメだけが友だちの内気な女子大生・亀田美羽(石川)、人気タレント家族の娘で恋愛気質な兎草早織(井桁)、父と復讐代行屋を営む戌井小柚(紅甘)の姿が切り取られている。3人の少女が出会い、甘く切ない青春が描かれるかと思った矢先、突然「騙されるな!!」という叫びが鋭くこだまする。
そして、本当の予告編が始まるかのように、「誘拐?」というセリフ、「マジ最低」と泣き叫ぶ早織、地面を引きずられる男、金髪美女、銃声など不可解な要素が怒涛の勢いで映し出されていく。歩みを止めないカメのカットと「“騙される快感”を、もう一度。」という言葉が、「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」というコピーを掲げていた「カメラを止めるな!」の熱狂が再びよみがえることを暗示する。
ビジュアルには、ヒロインの名前に入っている動物「カメ」「ウサギ」「イヌ」の着ぐるみが縛られている姿が活写され、謎が謎を呼ぶ展開に期待が高まる。「イソップの思うツボ」は、8月16日から全国で公開。
(C)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
関連ニュース






【横浜フランス映画祭2025】ミシェル・アザナビシウス監督が語る、初のアニメーション映画制作秘話 ジャン=ルイ・トランティニャンがナレーションで最後の仕事
2025年3月24日 11:00
映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI