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三吉彩花、「ダンスウィズミー」でさまざまなプレッシャー乗り越え「頑張って良かった」

2019年5月29日 17:30

登壇した三吉彩花、やしろ優、chay「ダンスウィズミー」

登壇した三吉彩花、やしろ優、chay
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[映画.com ニュース] 女優の三吉彩花が5月29日、主演映画「ダンスウィズミー」のトークショーを、共演したお笑いタレントのやしろ優、歌手のchayとともに都内で行った。

矢口史靖監督が初めて手掛けるミュージカルで、約500人のオーディションでヒロインを射止めた三吉。「歌とダンスは決して得意ではないので、けっこういいかもという手応えは1ミリもなく、監督も何を考えているのか分からない表情だったので、結果が出るまではそわそわしていた」と苦笑交じりに振り返った。

撮影前の2カ月で歌とダンスの猛練習を積んだが、「主演だし、監督のファンが楽しみにしている期待値も全部プレッシャーに変わって5、6回体調を崩した。何回も泣きました」と吐露。撮影では1カットに20テイク以上重ねたこともあり、「監督も疑問を抱いていたミュージカルに挑戦するということで、何かしら1から作り上げていくことに不安を抱えていたはず。終わってみると、頑張って良かったと思います」と胸を張った。

女優デビューとなるやしろは、オーディションで持ちネタの倖田來未のものまねで「キューティーハニー」を熱唱したそうだが、「ハニーフラッシュで監督を見たら、ドン引きだった」とこちらも苦笑い。準主役への抜てきにも「うれしかったのと同時に、ドッキリなんじゃないかと思った。大きなスクリーンに自分が映っているのは不思議な感じです」と照れた。

chayも演技は初めてだったが、訳ありミュージシャンという設定のため「デビュー前に路上ライブをやっていたので、フラッシュバックするような懐かしい感じでした」と笑顔。自身の見せ場となる絶叫シーンでは、「人生でここまで叫ぶことなんてないから、しゅう恥心との闘いでした。そうしたら監督が、別途“叫びレッスン”をしてくれたんです」と矢口監督に感謝した。

ダンスウィズミー」は、音楽を聴くと踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられたOLが、その術を解くために奔走するミュージカルコメディ。8月16日から全国で公開される。

(映画.com速報)

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