「映画 としまえん」ネタバレに戦々恐々の北原里英「これが本当のホラー!?」
2019年5月10日 19:52

[映画.com ニュース] 北原里英が「AKB48」グループ卒業後初となる映画主演を務めた「映画 としまえん」が5月10日、全国9館で公開された。北原は、東京・練馬区のユナイテッド・シネマとしまえんでの舞台挨拶に小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗、メガホンをとった高橋浩監督とともに登壇。「撮影がちょうど1年前の今頃で、あれから1年経ったのか、と不思議な気持ちになるんですが……初日を迎えられて、ハッピーでございます。全国で1番、この(としまえんの近くにある)映画館で見てもらわないといけないような気がしています。映画館も聖地みたいになれば嬉しいです」と挨拶した。
としまえんの全面協力を受け、ほぼ全編を同所で撮影した“新感覚絶恐ホラー”。女子大生の辻本早希(北原)は、高校時代の仲良しメンバーとともにとしまえんにやって来た。噂になっていた「としまえんの呪い」を軽い気持ちで試したところ、次第に恐ろしい怪現象に襲われ、メンバーはひとり、またひとりといなくなっていく。呪いを解くためには、遊園地内であることをしなければならない。無我夢中で逃げ回る最中、早希は呪いが誕生したある秘密を知る。
4月17日に行われた完成披露上映会でネタバレを話してしまった松田は「2度目はないぞ!」と気合いを入れる。しかし、「撮影中に心霊現象は起こりましたか?」という質問に、浅川が「何も起こらなかったことがホラー」と言い放った後、本作の核心に触れる部分に言及し、松田は「いえ~い!」と大喜び。「松田さん、すみませんでした。仲良しくしましょう、これからも」と謝罪した浅川に、小島が「そんなところで仲良しにならなくても」とすかさず突っ込みを入れる。その後もネタバレに戦々恐々としていたキャスト陣は、「(この状況が)本当のホラーだよね」と顔を見合わせ、浅川は「ネタバレしていこう、仲間になろう!」と呼びかけていた。
この日は、としまえんの依田龍也社長からキャスト陣に花束がプレゼントされたほか、同所のキャラクターである「エルちゃん」「カルちゃん」が登場し、としまえんの本作への愛が伝わるイベントとなった。登壇陣は、ゆっくりと移動するキャラクターたちを「頑張って!」「大丈夫?」と応援。その和やかな雰囲気に、北原は「ホラー映画には見えないかもしれないですね」と大笑いし、「この映画は、令和で初めて封切られる日本のホラーで、本当に記念すべきタイミングに公開になりました。ホラーが苦手な方でもギリギリいけると思うので、楽しく見て頂ければ嬉しいです」と力強くアピールしていた。
「映画 としまえん」は、本日から全国9館で公開。
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