久間田琳加、無口な殺人鬼“ブギーマン”に思わず「何かしゃべってよ」
2019年3月20日 23:20
[映画.com ニュース] モデルで女優の久間田琳加が3月20日、都内で行われた米映画「ハロウィン」の公開記念イベントに出席した。開口一番「激ヤバです!」と本作が描く恐怖を振り返り、主人公である無口な殺人鬼“ブギーマン”については「威圧感があるし、急に出てくる驚きが本当に怖かったです。何もしゃべらないから『何かしゃべってよ』って思います」と話していた。
また、「いざとなると、声が出せなくなってしまう」とも語る久間田のもとに、突然、ブギーマンが乱入するサプライズも。これには、久間田も思わず絶叫し前言撤回。写真撮影では、2人並んで仲良く手を振る場面もあった。
ジョン・カーペンター監督による名作ホラー「ハロウィン」(1978)の40年後を描いた続編。40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の犯人、ブギーマンことマイケル・マイヤーズがハロウィン前夜、事故で横転した輸送車から逃げ出し、再び街に解き放たれる。カーペンターが製作総指揮のほか音楽も担当。78年版で唯一の生き残りだったローリー役のジェイミー・リー・カーティスが、同じ役で再出演している。
「最近の恐怖体験は?」と問われた久間田は、「夜、帰り道でタヌキを見た」。ただ、タヌキを見たことが恐怖体験ではなかったそうで、「その場で『あれはタヌキだよ。この季節はよく出てくるよ』と教えてくれた人が、振り向くともういなくなっていて……。住宅街だったので、近くに住む方だと思うんですが」と不思議そうな表情だった。
「ハロウィン」は4月12日から全国公開。「ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた」のデビッド・ゴードン・グリーンがメガホンをとった。R15+指定。