「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」全13話でTVアニメ化 OP主題歌は「LUNA SEA」が担当 : 映画ニュース

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」全13話でTVアニメ化 OP主題歌は「LUNA SEA」が担当

2019年3月11日 23:00

OP主題歌は「LUNA SEA」

OP主題歌は「LUNA SEA」
(C)創通・サンライズ
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[映画.com ニュース] 2015~18年に全6話で劇場上映された「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を再編集したテレビアニメ版が、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」として放送されることが決まった。テレビアニメ版はオープニング&エンディングを新たに全13話で構成されており、NHK総合テレビで4月29日深夜12時35分から放送を開始する。

テレビアニメ化にあたり、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」総合音楽プロデューサーで、ガンダムファンとしても知られるロックバンド「LUNA SEA」のSUGIZOを招き、同バンドがすべてのオープニング主題歌を担当。第1弾オープニング主題歌は、「宇宙の詩(ソラノウタ) ~Higher and Higher~」に決定している。

今回の起用を受け「LUNA SEA」は、「シリーズ生誕40周年の記念すべき年に放送される『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』に楽曲提供できることを大変光栄に思います。ファンの皆さまと共に、この作品を精いっぱい盛り上げていきたいと思っています」と、意気込みを寄せている。

また、エンディング主題歌はSUGIZOプロデュースのもと、「ガンダム」の未来を示唆する書き下ろし新曲をはじめ、かつてのシリーズの名曲をさまざまなフィーチャリング・アーティストとのコラボレーションによるカバーも予定しているという。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、1979年に放送されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」でアニメーションディレクター、キャラクターデザイナーを務めた安彦良和によるコミックを、安彦自らが総監督としてアニメ化したシリーズ。2015年から“赤い彗星”の異名で恐れられるシャア・アズナブルの過去に迫る「シャア・セイラ編」を全4話、17年からは一年戦争最序盤の戦いを描いた「ルウム編」全2話が劇場上映された。

(映画.com速報)

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