コリン・ファレル、A24のロボット映画に主演

2019年3月6日 11:00

コリン・ファレル
コリン・ファレル

[映画.com ニュース] A24の新作「After Yang(原題)」に、コリン・ファレルが主演することがわかった。米Deadlineによれば、作家アレキサンダー・ワインスタインの短編小説「Saying Goodbye to Yang(原題)」を映画化するもので、ジョン・チョー主演「コロンバス」(2017)で長編初メガホンをとった韓国系アメリカ人コゴナダが監督・脚本を手がける。

原作は、ロボットの子どもが家庭用ベビーシッターとして販売されている世界を舞台に、中国人ロボットのヤンがある家族に購入され、女の子に民族のルーツを教えながら“兄妹”として信頼関係を築いていく。しかし、ヤンのプログラムが故障してしまい、女の子と父親は既に家族の一員となっているヤンをなんとか助けようと試みる、というストーリーのようだ。

ファレルは、ティム・バートン監督のディズニー実写版「ダンボ」に主演しており、同作は3月29日から全米・日本公開される。

(映画.com速報)

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