“声”すら信じるな!?新感覚映画「ギルティ」緊迫の本編映像公開

2019年2月15日 19:00

頼れるのは“音”のみ
頼れるのは“音”のみ

[映画.com ニュース] デンマークのサスペンス映画「THE GUILTY ギルティ」の本編映像が公開された。緊急通報指令室のオペレーターである主人公が、物語の核となる誘拐事件の通報を受けるシーンをとらえている。

主人公のアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、現在は交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、今誘拐されているという女性から通報を受け、電話からの音声だけで事件を解決しようとする。

シンプルな設定ながら予測不可能な展開で注目を集め、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で99%(2月15日時点)を記録。ジェイク・ギレンホールが主演と製作を務めるハリウッドリメイクも決定している。

公開された映像は、アスガーがイーベン・オスタゴーという女性から通報を受けるところから始まる。つかみ所のない会話からいたずら電話を疑うが、徐々に違和感を覚えたアスガーは少しずつ質問を投げかける。イーベンの不自然な回答から通報の背景が浮かび上がり、「さらわれた?」と問いかけるアスガー。一緒にいる何者かに気づかれないよう、怯えた声で助けを求めるイーベンとの緊迫感あふれるやり取りになっている。

THE GUILTY ギルティ」は2月22日から全国公開。

(映画.com速報)

Amazonプライムビデオ
THE GUILTY/ギルティ(字幕版)
をプライムビデオで今すぐ見る!
Amazonで今すぐ購入

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース

オソレゾーン