“気配りの達人”鈴木拡樹に憧れ現場でお菓子を配った椎名鯛造、気になるキャスト陣の反応は…?

2019年1月18日 12:30

人気オンラインゲームを実写映画化
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[映画.com ニュース]人気オンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を実写映画化した「映画刀剣乱舞」の初日舞台挨拶が1月18日、東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、出演した鈴木拡樹荒牧慶彦北村諒和田雅成岩永洋昭定本楓馬椎名鯛造廣瀬智紀、メガホンをとった耶雲哉治監督が登壇した。

名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた刀剣男士を率い、歴史を守るために戦う育成シミュレーションゲームが原作。これまでテレビアニメ、ミュージカル、舞台など数多くのメディアミックスで成功をおさめてきた。初の実写映画化となる本作では日本史上最大のミステリー「本能寺の変」が描かれ、山本耕史が織田信長役、八嶋智人が羽柴秀吉役で出演している。

撮影の様子を問われ、鈴木は「とにかく寒かったですね。あと、お菓子をいっぱい配りましたね」と振り返る。荒牧は鈴木のことを「気配りの達人!」と絶賛し、「カットがかかった時に(鈴木さんが)すすっと近付いてきたと思ったら、ホッカイロを握らせてくれた。すごいニコニコしてた」と明かす。鈴木は「それ、ある意味恐怖ですよね」と自ら突っ込みながらも懐かしそうに笑顔を浮かべる。そんな鈴木に負けじと、椎名も撮影現場でお菓子を配ったそうで、「拡樹がお菓子を配っていることに憧れがあって! でも、僕のお菓子は誰ももらってくれなかった……」とうなだれると、キャスト陣から「そんなことないよ!」と優しくフォローが入っていた。

撮影の思い出話は尽きないようで、和田は「ヒロさん(岩永)と食べたラーメンの味が忘れられない」としみじみ語るが、岩永は「食べたっけ?」ととぼけ、息の合ったやりとりを見せる。廣瀬は「先程、楓馬たん(定本)も言ってたんですけど……今日初めてこの呼び方で呼びましたけど、笑いの絶えない現場でした。続編があれば、このチームワークがまた見られるのかと思うとワクワクする」と、早くも続編への期待を寄せていた。

作品の見どころについて、荒牧は「舞台と違うのは、外の砂利道とかで立ち回りをしたので、より一層リアルに近い殺陣ができているんじゃないかなと思います」と明かす。椎名は「舞台とはまた違った迫力があります」とアピール。舞台挨拶の終盤では甘酒樽の鏡開きを行い、映画のヒットを祈願した。

映画刀剣乱舞」は、本日から全国111館で公開。

(映画.com速報)

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