菊地亜美&ジャンポケ斉藤、“無音ゲーム”に挑むも悲鳴止まらず : 映画ニュース

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菊地亜美&ジャンポケ斉藤、“無音ゲーム”に挑むも悲鳴止まらず

2018年9月27日 15:20

イベントを盛り上げた菊池亜美ら「クワイエット・プレイス」

イベントを盛り上げた菊池亜美ら
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[映画.com ニュース] 低予算ながら全米で大ヒットを記録したホラー映画「クワイエット・プレイス」の公開記念イベントが9月27日、東京・港区のスターライズタワーで行われ、タレントの菊地亜美、「ジャングルポケット」の斉藤慎二おたけが出席した。

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界を舞台に、「音を立てたら、即死」という状況を生き抜く1組の家族の緊張感あふれるサバイバルを描く。本作をひと足先に鑑賞した斉藤とおたけは、「約1時間30分、ずっと心臓バクバク。声を出すのを我慢できなかったですね。キーワードとなる音の緩急も他の映画では味わえない」(斉藤)、「音をどんどん出して怖さを増幅させていくのが、ホラーのイメージだったので、本作は新感覚」と絶賛。一方、菊地は「私、泣きましたからね!」と意外な感想だ。「まさか家族愛がしっかり描かれているなんて。(泣いた自分に対して)一番びっくりした(笑)」と語っていた。

作品の内容にちなみ“音を立ててはいけないゲーム”に挑戦することになった菊地と斉藤。まずは劇中に登場する“砂の道”をイメージした足つぼマットを無言で歩くことになった。「本当に声を出さなくてもつまんなかったとか思わないでください!」と宣言していた菊地だったが、歩みの先にあった「縄跳び」「虫のおもちゃ」「わさび入りシュークリーム」のトラップに悲鳴を抑えきれず「映画のPRイベントでこんなに激しいのは初めて……」と涙目。一方、斉藤は「『アメトーーク!』で10回位経験している」と自信満々だったが、ひと踏みごとにうめき声を漏らした。ラストには、たどってきた道を引き返すという芸人魂を見せたが、すっかり疲労困憊の様子だった。

MCを担当したおたけを巻き込み、次にチャレンジすることになったのは、ジェスチャーゲーム。斉藤らは、巨大な風船の爆破を回避するべく、「お風呂」「出産」「足音」「ハロウィン」「ホラー」というワードを全身で表現したものの、あえなくタイムリミットを迎えた。風船の爆破とともに前方に飛び出した斉藤は「嫌だよ! もうこういうの嫌だよ、本当怖い!」と絶叫。菊地は「まだお昼なのに、こんなにカロリーを消費して……」と茫然自失となっていた。

イベント後の囲み取材では、菊地が所属する芸能事務所「レプロエンタテインメント」とマネジメント契約を交わした真木よう子の話題に。「LINEのニュースで知りました。まだお会いしていないんですけど、同じ事務所というのを宣伝していきたいと思います」と話した菊地は、「事務所の“先輩”になりますが?」と聞かれると「これ、絶対変な事言えない!」と大慌て。斉藤から「いいんじゃない? なにかアドバイスしてあげれば」とフォローされると「なにかあったら聞いてほしい(笑)」と願望を吐露していた。

クワイエット・プレイス」は、9月28日から全国で公開。

(映画.com速報)

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