棚橋弘至、主演作「パパはわるものチャンピオン」舞台挨拶で“男泣き”! : 映画ニュース

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棚橋弘至、主演作「パパはわるものチャンピオン」舞台挨拶で“男泣き”!

2018年9月22日 15:25

座長が男泣きするひと幕も「パパはわるものチャンピオン」

座長が男泣きするひと幕も
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[映画.com ニュース] 板橋雅弘(作)、吉田尚令(絵)による人気絵本を実写映画化した「パパはわるものチャンピオン」の公開記念舞台挨拶が9月22日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、主演を務めた人気プロレスラーの棚橋弘至木村佳乃寺田心くん、主題歌を手がけた高橋優藤村享平監督が登壇した。

悪役覆面レスラーとしてリングに立つ大村孝志(棚橋)と、そんな“わるものパパ”のことを嫌ってしまう息子・祥太の葛藤と絆を描く。9月21日から全国76スクリーンで封切られた。映画初主演を飾った棚橋は「座長として不安を見せちゃいけないと思い、雰囲気づくりを意識した」と振り返り、「こんな大きな劇場で舞台挨拶ができるなんて、思ってもいなかった。うれしいです」と喜びを爆発させた。また、監督補を務めた塩崎遵から届いた感謝の手紙が読み上げられると、大粒の涙を流し“男泣き”する場面もあった。

息子・祥太を演じる心くんは「棚橋さんはカッコ良かったです! 現場でも優しくて、いつもプロレスごっこで遊んでくださりました。毎日がワクワクいっぱいの思い出でした」と100点満点のコメント。夫婦役で共演した木村は「スイーツが差し入れされると、我さきに写真を撮っていた」と棚橋の“女子力”を明かしていた。

本作で長編デビューを飾った藤村監督は「初めて棚橋さんとお会いしたとき、本当に強さと覚悟を感じた」といい、「棚橋さん、そしてこの映画のために心中……、ではないですね(笑)。一蓮托生でやっていくと決意しました」と回想していた。また、主題歌「ありがとう」を手がけた高橋は「見るたびに発見があり、いろいろな受け取り方ができる映画」だとアピールし、映画が描く親子愛が主題歌のテーマになったと話していた。

(映画.com速報)

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