平手友梨奈、指を折るシーンで「笑っていた」!? 「響」共演陣の暴露にタジタジ
2018年9月10日 20:50

[映画.com ニュース] 柳本光晴氏の人気漫画を実写映画化する「響 HIBIKI」の学戦限定公開直前イベントが9月10日、東京・スペースFS汐留で行われ、主演の平手友梨奈(欅坂46)をはじめ共演のアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、笠松将が舞台挨拶に出席した。
「マンガ大賞2017」の大賞を受賞し、累計発行部数は170万部を突破した「響 ~小説家になる方法~」を映画化。処女作で直木賞、芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙を果たす天才女子高生・鮎喰響(平手)が、様々な人々に計り知れない影響を与えていく姿を描いた。
この日は、劇中の文芸部メンバーが結集。撮影の思い出を問われた板垣は、平手演じる響が、笠松扮する塩崎の指を折るシーンに言及し、「響、笑ってたよね」と暴露する。これに笠松が「完全に笑っていましたね。終始、笑っているんですよ」と明かし、板垣が「指を折った自分に笑っちゃってたんだよね?」と茶々を入れると、平手は「自分では気づいてなかったです。途中で言われて……(笑)」と釈明するのに精一杯。ウィルソンが「もう、責めないであげて!」とフォローし、場内は和やかな笑いに包まれていた。
さらに壇上では、「団結力」と「お互いの理解度」をはかるゲームを実施した。最初は「一致団結! 答えをそろえろゲーム」で、「○○といえば何?」とお題を出されて答えを一致させるルール。「秋といえば何?」「運動会で盛り上がる種目といえば何?」という題目で一致はならず、平手はのけぞって悔しがる。最後に「部活といえば何?」と、文芸部メンバーへのサービス問題が出されたが、フリップには「サッカー」(笠松)、「バスケ」(ウィルソン)、「文芸」(平手)、「文芸」(板垣)。まさかの全問失敗という結果に、平手は「最低ですね!」とぼやいてみせた。
その後も「ウィルソン演じる凛夏は、劇中で何回、響に平手打ちされる?」という質問では、平手&板垣ペアが「5回」と誤答。正解は4回だったため、ウィルソン&笠松ペアの風船が想像を上回る速度で膨らみはじめ、2人の驚きように場内は大爆笑だった。また平手は、今作のために自転車に乗る練習を積んだことを告白。「乗れるようになりました」と話していた。「響 HIBIKI」は、9月14日から全国で公開。
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