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上白石萌歌&黒木華、細田守監督のイメージは“妥協をしないプーさん”

2018年8月7日 20:40

興行収入は16億7000万円を記録「未来のミライ」

興行収入は16億7000万円を記録
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[映画.com ニュース] 細田守監督による新作アニメーション映画「未来のミライ」の大ヒット御礼舞台挨拶が8月7日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、声優を務めた上白石萌歌黒木華が出席した。

両親の愛情を妹・ミライちゃんに奪われたと感じているくんちゃん(上白石)が、何らかの理由で未来からやってきたミライちゃん(黒木)と出会い、初めての不思議な大冒険に出るさまを描く。7月20日に封切られ、8月6日までの観客動員数は131万8000人を突破、興行収入は16億7000万円を記録。上白石は「想像できない数字ですよね。こんなにもたくさんの人に作品が届いているということが、まだ実感できていないです」と驚きを隠せない様子だった。

細田作品の魅力を問われた黒木は「ファンタジーの部分を、リアリティを保ちながら、幅広い世代に伝えているところ。挑戦をどんどん自分に課しながらも、新しいものを作っていこうとする点は、私も見習わなきゃいけないと思っています」と説明。さらに「監督自身はほわっとしていて、くまのプーさんみたいな人なんですけど、そこに力強さがあります」と語ると、上白石は「相談は全てのってくれますし、指導にも愛と熱があります。妥協を一切しない方でした」と補足していた。

「黒木さんのことを心から尊敬しているんです。『おおかみこどもの雨と雪』の頃から魅了されている“声”を隣で聞きながら、同じブースでお芝居ができたことは、私にとってはすごく大切な経験」と満面の笑みを浮かべた上白石。「こういう女性を目指したいと思うくらい素敵な女性」と言葉を投げかけられた黒木は「私なんか目指さない方がいいと思う(笑)」と謙そんしつつ「(上白石は)頼もしいです。夏の空のように爽やか。(劇中の)庭にある木のようにどっしりしている。『まだ全然若いのに、これからどうなっていくのかしら』と、なんだかおばあちゃんのような気持ちになります」と優しいまなざしを注いでいた。

8月7日が「花の日」であることから、場内の観客に花を手渡しでプレゼントしていた上白石と黒木。事前に募った質問として「夏休みにしたいことは?」と問われると、上白石は「一番大好きな食べ物がお蕎麦。友達と全国蕎麦巡りツアーをしたいです。30カ所くらいは行きたい」と回答。一方、黒木は「夏らしいことをしたいですね。バーベキューをしたり、プールや海に行きたい。もしくは、私も蕎麦が好きなので、ツアーについていきたいな」と答えていた。

(映画.com速報)
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