エヴァ新幹線が「シンカリオン」に再登場&ついに変形 運転士は碇シンジ
2018年7月17日 23:45

[映画.com ニュース] 放送中のテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」の第31話に、山陽新幹線と「新世紀エヴァンゲリオン」がコラボレーションして誕生した新幹線「500 TYPE EVA」が登場し、巨大ロボット「シンカリオン」に変形することがわかった。さらに、同機の運転士として「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公である碇シンジも登場することが決定。オリジナルキャストである緒方恵美が声を務める。
「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」は、JR東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社原案によるキャラクターコンテンツのテレビアニメ化。鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」は、“漆黒の新幹線”が生み出す巨大怪物体から日本を守るため、変形ロボット「シンカリオン」を開発する。主人公・速杉ハヤトら子どもたちが運転士としてシンカリオンに乗り込み、強大な敵に立ち向かう姿を描く。
「シンカリオン」と500 TYPE EVAの本コラボレーションは今年2月に始動。500 TYPE EVAが「シンカリオン」の第17話に初登場すると、「エヴァンゲリオン」のオマージュを盛り込んだシーンや、「残酷な天使のテーゼ」がBGMとして使用されるなど、“エヴァ要素”満載の内容が話題を呼んだ。同機が再登場し、ロボット形態への変形を果たす第31話について、シンジ役の緒方は「(本コラボの)一報が流れた時にはまだ(シンジ役の)オファーをいただけていなかったので、違う方になるのかなと思ったんですけど、忘れた頃にいただけてうれしかったです(笑)。『これでエヴァ(500系)に乗れるんだ!』と(笑)」と喜びを語る。
さらに、「台本に描かれているシンジが、いつもよりお兄さんな感じでしたので少し大人にしたつもりだったんですが、音響監督の三間(雅文)さんに『ハヤトより頼りなく聞こえるのでもっとしっかり』『ふわっと笑わず、ニヒルに』と言われてしまい……(笑)。『あんまりしっかりしてないキャラなんです……』と申告し、作品に合わせて間をとらせていただきました。おかげで普段よりはパキパキしゃべる、『しっかりシンジ』になれた……かな?」とアフレコの裏側を告白。「初号機とはまた違う、『ロボット』という感じのエヴァが見られます。激レア!(笑)」とアピールしている。
「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」は、TBSで毎週土曜午前7時に放送中。第31話は8月11日放送。
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