福士蒼汰、浴衣姿の女子高生にアドバイス
2018年7月16日 20:45

[映画.com ニュース] 全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る大ヒットコミックを実写映画化したアクション大作「BLEACH」の公開直前イベントが7月16日、東京・内幸町のワーナー・ブラザース映画試写室で行われ、主人公・黒崎一護を演じた福士蒼汰が出席。夏満開の中で集まった、浴衣姿の女子高生たちの質問に答えた。
久保帯人原作の大ヒットコミックを実写化した本作は、突然現れた「死神」朽木ルキア(杉咲花)から「死神の力」を授けられた高校生の黒崎一護(福士)が、人の魂を食う悪霊「虚(ホロウ)」との戦いに身を投じるさまを描き出したアクション大作だ。
この日の試写会には、劇中の主人公・一護と同世代となる女子高校生を招待。色とりどりの浴衣姿が会場を華やかな雰囲気に包み込んでいたが、そんな中に福士が登場すると黄色い歓声が。「映画楽しかった!」「カッコ良かった!」等々、会場からの反応がダイレクトに聞こえてくるような距離感の会場に「すごい! 近い!」と驚いた様子を見せた福士だったが、「この人数で試写会を行うこともないですし、浴衣で来ていただいて。特別な感じがしますね。ドキドキしています」と笑顔。さらに「夏の映画なので、皆さんに観ていただいて活気づいたかなと思います」と付け加えた。
また、会場の女子高生たちから福士への質問コーナーを設置。「一護がカッコ良かった。一護と付き合うには?」という質問には、「よく話して、自分のことを知ってもらうことがいい気がします」とアドバイスした福士。「そうやって一緒の時間を過ごしていると、責任感とか、俺と時間を共にしているなと思うように感じる男性だと思うので。そういう意味で、(登場人物のひとり、一護に恋する少女・井上)織姫のやり方はいいんだよね。ちょっとでも接点を作るようにするというのはいいと思います」と付け加えた。
さらに「高校生の自分に声をかけるとしたら?」という質問には、「そのままでいいぞと言ってあげたい」と返答。「人間生きていて、やり直したいことってあると思うんですよね。でも俺はそれを思わないようにしているんです。AとBの選択肢があったとして。もしBを選んでうまくいかなかったとしても、その時選んだ自分を信じてあげようと思っています」とキッパリ。「その過程が大事なのであって、選ぶこと自体はたいしたことがないんだと思うんです。高校生の自分は芸能界に入るという選択をしました。大学に行くという選択もあったけど、でもそれ(芸能界入り)を成功の選択肢にしたかったので、それが正解となるよう努力をするのがいい生き方だと思いますね」とアドバイス。会場の女子高生たちも熱心にその話に耳を傾けていた。
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