神木隆之介、セリフ回しが流暢すぎてアクシデント!?「ドラマの尺が足りなくなった」 : 映画ニュース

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神木隆之介、セリフ回しが流暢すぎてアクシデント!?「ドラマの尺が足りなくなった」

2018年4月10日 16:00

会見に臨んだ神木隆之介、岸井ゆきのら

会見に臨んだ神木隆之介、岸井ゆきのら
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[映画.com ニュース] NHKの土曜ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」の会見が4月10日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の神木隆之介をはじめ共演の岸井ゆきの南果歩小堺一機が出席した。

いじめ、体罰、モンスターペアレント、ブラック労働など、崩壊寸前の教育現場に派遣されたスクールロイヤー(学校弁護士)が、法的な観点から学校問題を解決する姿を描いた。主人公の新人弁護士・田口章太郎役の神木は「弁護士役は初めてで、学校問題の作品も初めて」としたうえで、「僕はのんきに学校生活を送っていましたが、先生たちは大変な思いをしていたんだと、また違った角度で学校を知ることが出来ました」と明かす。そして、「今年の4月から、スクールロイヤー制度が始まっているところがあります。この『やけ弁』を見ていただいて、少しでも学校や家庭の問題を、先生、家庭、親子、みんなで話し合ってもらうきっかけになればと思っています」と呼びかけた。

法律事務所のボス・高城英子を演じた南は、「神木くんとは、天才子役と呼ばれていたころに共演していました。『りゅうちゃん、こんなに大人になって!』と、おばのような目線で再会しました」としみじみ。続けて「やけに弁の立つ神木隆之介! 膨大なセリフをよどみなくしゃべり続けたがゆえに、(ワンカットの時間が短くなったため)ドラマの尺が足りなくなり、シーンをプラスという。あまりにも弁がたちすぎて、スタッフがなかなか大変だったそうです(笑)」と暴露し、「(本編)30分のなかで、りゅうちゃんが何分しゃべっているか、皆さん測ってみてください」とアピールした。

これを受け、神木は「法律用語が難しくて。今まで言ったことのない単語が多く、法律用語なので『への』『は』『が』などを間違えてはいけないんです」と吐露し、「撮影中は何回もNGを出しましたし、噛んでしまったり、めちゃ迷惑をおかけしてしまいました。でも、できる限りやり尽くしたつもりです」と恐縮気味。一方で、事なかれ主義の校長・倉守賢三役の小堺は「噛んだと言っていたけど、嘘ですよ。ドライ(リハーサル)のときに間違えるだけで、本番は間違えない。あと、間違えてるんだけど、間違えてない顔をする」とジョーク交じりに称賛した。

さらに神木は、「小堺さんや田辺誠一さん、佐藤隆太さんと、休憩中にアドリブ合戦していましたよね。エチュードみたいに。(舞台となる学校の)教職員室にベルがあって、チーン! と鳴らした瞬間に物語が始まるんです。コントみたいなこともいっぱいやりました」と和やかな撮影風景を振り返る。そんな姿に、新米教師・望月詩織役の岸井は「神木くんから、マイナスイオンみたいなものがいっぱい出ているんです」と話していた。

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」は、NHKで4月21日から毎週土曜午後8時15分に放送。

(映画.com速報)

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