山田裕貴、母親の前で地元人気アピールも本広克行監督は「半信半疑(笑)」
2018年3月4日 20:55

[映画.com ニュース] 「踊る大捜査線」シリーズなどでおなじみの本広克行監督が手がけた映画「亜人」(監督)とドラマ「曇天に笑う 番外編」(総監督)が3月4日、愛知県で開催中の「ええじゃないか とよはし映画祭2018」で上映された。本広監督をはじめ、「亜人」に出演した山田裕貴、「曇天に笑う 番外編」キャストの大東駿介、市川知宏が穂の国とよはし芸術劇場PLATでのトークショーに出席した。
本広監督と佐藤健が初タッグを組んだ「亜人」は、死ぬことのない新人類“亜人”だと発覚した研修医・永井圭(佐藤)が、テロリストとして大量虐殺を企てる亜人・佐藤(綾野剛)と対立し、壮絶な戦いを繰り広げる。山田は、テログループに所属する亜人・高橋を演じた。「曇天に笑う 番外編」は、福士蒼汰主演「曇天に笑う」のスピンオフドラマで、本映画祭で初めて劇場上映された。
山田は「愛知県出身!」とアピールすると、本広監督は早速「今日は山田裕貴くんが本当に人気があるかどうかを確かめにきました。まだお客さんが仕込みじゃないかと、半信半疑です(笑)」といじり始める。山田は、慌てて「今日はオカンもいるらしいので」と、母の前であることを付け加えたが、本広監督は構わず無茶ぶりを開始した。
「亜人」の音楽の話題になると、「主題歌かましてやれ!」と生歌を披露するよう促したが、山田は「歌うわけないじゃないですか!(笑)」と断固拒否。さらに本広監督の“暴走”は止まらず、質問を投げかけられても「今、市川くんをいじることばかり考えていた」とスルー。俳優陣が本広監督作品の魅力を熱く語った際にも、1人でボケまくり、ついに大東に「わかりました。これ、本広さんがいない方がいいんじゃないですか?(笑)」と厳しいツッコミを入れられていた。
終始リラックスした様子で、笑いをとりまくっていた本広監督だが、山田が「僕は『亜人』の原作漫画もめちゃくちゃ好きでアニメも見ていた。高橋と僕はビジュアルが全然違うので、衣装合わせの時に『僕で大丈夫ですか』と聞いたら、『自由に作っていいんだよ』と言ってくださった。自由度が高くて楽しかったです」と感謝を伝える一幕も。さらに、「アドリブもバンバンいれた」と明かし、「『高橋行きまーす!』というセリフは、監督はガンダムが好きだなと思っていれた。言ったらカットされないかなと思って言ったら、案の定残してくださった。『レッツ自己犠牲』とかもそうです」と振り返った。
「ええじゃないか とよはし映画祭2018」は、3月4日まで開催。
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