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袋からもれる北原里英の“恐怖の息遣い”……「サニー 32」本編映像を独占入手

2018年2月16日 20:00

狂気の誘拐犯に拉致・監禁され…「サニー 32」

狂気の誘拐犯に拉致・監禁され…
(C)2018「サニー/32」製作委員会
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[映画.com ニュース] 4月にAKBグループを卒業する「NGT48」の北原里英が主演した映画「サニー 32」の本編映像の一部を、映画.comが独占入手した。拉致・監禁された主人公・藤井赤理(北原)が、誘拐犯2人(ピエール瀧&リリー・フランキー)と顔を合わせる場面をとらえており、待ち受ける恐怖と絶望を予感させる内容となっている。

凶悪」を手がけた監督・白石和彌と脚本・高橋泉が再タッグを組んだオリジナル作品。中学校教師の赤理は、24歳の誕生日に突然誘拐されてしまう。柏原(瀧)、小田(リリー)と名乗る誘拐犯2人は、ネットで「犯罪史上最も可愛い殺人犯」と神格化された11歳の少女サニーの信奉者であり、赤理をサニーと呼んで監禁し、いたぶっていく。

本編映像は、手足を縛られ、ゴミ袋を頭にかぶせられた赤理のアップからスタート。小田が手を伸ばすと、赤理の息遣いが激しくなり、猿ぐつわをはめられながらも悲鳴をもらす。小田は興奮気味に袋を脱がせ、おびえきった赤理と目が合うと、恍惚の表情。さらに柏原が、「会いたかったよ、サニー」と不気味な笑みを浮かべる。

赤理が男たちに殴られ、顔をなめられるなど、ハードなシーンが連続する本作。悲劇に見舞われる主人公を体当たりで演じきった北原は、「特に抵抗はなかった」とあっけらかんと言い放つ。そんな主演女優を劇中で追い詰めた、“凶悪コンビ”は「完璧な主演女優でした」(瀧)、「この役を演じる『覚悟』というものを感じた」(リリー)と女優魂を称えている。

サニー 32」は、2月17日から全国公開。新潟・長岡では9日から先行公開されている。

(映画.com速報)

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