中村悠一“弟”代永翼不在にぼやき「梶くんは応援してくれたのですが…」
2017年11月25日 15:10

[映画.com ニュース] 唐々煙氏の人気コミックを劇場アニメ化するシリーズの第1弾「曇天に笑う 外伝 決別、犲の誓い」の完成披露舞台挨拶が11月25日、東京・丸の内ピカデリー2で行われ、声優キャストの中村悠一、藤原祐規、若野哲也監督が出席した。
原作コミック「曇天に笑う 外伝」は、曇神社を継ぐ曇家の3兄弟、天火(CV:中村)、空丸(梶裕貴)、宙太郎(代永翼)が、300年に一度よみがえり災いをもたらす大蛇の力を封印するために奮闘する冒険活劇漫画「曇天に笑う」の前日譚と後日譚を描いた作品。「犲(やまいぬ)」の結成秘話、天火が同部隊を抜けるきっかけとなった“ある事件”が明かされる。
「テレビシリーズを経て、再びアフレコに臨んだ感想」を問われた中村は「三兄弟がメインの話ですが、今回は天火の比重が高くて。弟が2人いますが、梶くんはアフレコスタジオで僕を応援してくれたのですが、代永さんは抜き録りだったので、非常に残念な思いを……非常に!」と“三男”の不在をぼやきはじめる。「後日『何をしていたんだ』と聞いたら、『バカみたいなロケをしていました』と言ってて。殺意がわきましたね(笑)。兄弟なんですけどね」と笑いを誘った。
さらに「好きなシーン」という質問があがると、中村は「良いシーンだなと思ったのはラストのシーンですね。あそこはすごく好きなシーンで。アニメで少し足されている、原作よりも少し膨らませているんです。原作版も好きなのですが、膨らませるとより良いシーンとして、心にくるものがあるなと思った」と熱弁をふるう。
だが藤原が「僕も同じですね。完全にかぶりました」とこぼすと、中村は「すみません! 変えますか。腕立て伏せをしているシーン!」と慌てて訂正。「あそこはちょこちょこアドリブをやった気がしますね」と明かしつつ、「今回、代永さん以外はほぼいて(笑)。ほぼほぼそろった状態でやれたからこそアドリブがやれた。一緒にやっていない場合は、台本通りにやらないと迷惑になっちゃうので」と再び“代永いじり”で場内を盛り上げた。
また、2018年3月21日には福士蒼汰主演による実写映画版「曇天に笑う」が公開されることについても触れ、「今作を皮切りにアニメ外伝の2弾、3弾もありますし、来年は実写も控えております。来年は『曇天』の年になるといいなと思っております」と期待を寄せた。「曇天に笑う 外伝 決別、犲の誓い」は12月2日から公開。
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