鈴木福、新井美羽らが子ども版「ジャスティス・リーグ」結成!
2017年10月27日 15:45

[映画.com ニュース] バットマンやワンダーウーマンらDCコミックのヒーローが集結する映画「ジャスティス・リーグ」の公開を前に、鈴木福、新井美羽、加藤憲史郎、大智、高月雪乃介というドラマや映画で活躍中の子役俳優たちが“子どもジャスティス・リーグ”を結成。10月26日に、都内でお披露目イベントが開催された。
鈴木のバットマンを筆頭に、ワンダーウーマンには映画「ワンダーウーマン」の日本語吹き替え版で主人公ダイアナの幼少期を演じた新井、“二代目子供店長”こと加藤はフラッシュ、大智はサイボーグ、そしてアクアマンには高月が扮してステージにそろい踏み。1人ずつ、口上と共にポーズを決めたが、トークに入り、衣装やポーズの感想を尋ねられると鈴木はバットマンのキャラを離れて「いい感じだね!」と満面の笑み。資産家のブルース・ウェインがバットマンの正体であることに絡めて「福くんもかなり資産があるんじゃ? 資産運用とかはしてる?」という大人の質問も司会者から投げられたが、鈴木は「よくわからないけど、大人になったら、ちゃんとそういうことができるようになりたいです」と答え、名子役の“回答力”を見せつける。
“リーダー”鈴木の印象について、NHK連続テレビ小説「わろてんか」で共演している新井は「面白いし、優しいし、いろんなこと教えてくれるお友だちでもあり、お兄ちゃんのような存在」と100点満点の答え。加藤は「頼れる先輩のよう」と語り、大智は「昔からテレビで活躍している目標の先輩」。雪乃介も「頼りになるお兄さん的な先輩」と語り、これには鈴木も照れながら「うれしいです。頑張らなきゃって思います」とうなずいていた。
映画にちなんだ“オンリーワン”な特技を問われると、鈴木は「どこでも寝られる」、新井は「馬で走ることができます!」など、売れっ子子役ならではの答えが続々。極めつけは「自分のキャラクターの能力や特性を生かして、やってみたいこと、かなえたいこと」という質問への答えで、鈴木は「資産家なので自分の国を作りたい」とゴッサムシティを超越する国づくり宣言。新井は笑みを浮かべながら「世界を制覇したい」と語り、アクアマン・雪乃介は「東京は土地が高いので、東京湾に豪邸を建てたい」など、スケールの大きすぎる野望が語られ、会場は笑いに包まれていた。
「ジャスティス・リーグ」は、11月23日から全国公開。
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