柳沢慎吾、「猿の惑星」最終章のアフレコで後悔!?「『あばよ!』を入れなかった」
2017年8月30日 19:30

[映画.com ニュース]名作「猿の惑星」につながる物語を描く世界的ヒットシリーズの最終章となる「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の日本語吹き替え版に声優として出演する柳沢慎吾が8月30日、都内スタジオで報道陣にアフレコの模様を公開した。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3部作の完結編。シリーズ第1作「猿の惑星」につながる、猿と人類の最後の戦いが描かれる。
柳沢は、ノリノリでイベント開始時刻よりも前に報道陣の前に姿を現し、“前説”を自ら務めるなど、気合十分。柳沢が声を担当したのは、動物園育ちで人間の物資を盗んで暮らす“バッド・エイプ”という名の猿だが「キャラクターが愛おしいんですよ。シリアスなところもユニークな面も持ってて。目がクリクリしてて、小学生のころの自分にそっくり!」と愛着を口にする。
アフレコは2日がかりで行われたが、かなり手ごたえを感じているよう。「終わって、自信が確信に変わった」「自分で自分をほめたい」と松坂大輔、有森裕子らスポーツ選手の名言を拝借して出来ばえへの自信を口にした。
3作にわたり、猿たちの進化を描いてきたシリーズにちなんで、この日は若かりしころの写真を見ながら、柳沢の“進化”を振り返ったが、「3年B組金八先生」でドラマデビューを果たした当時について「この時は17歳。長ランを着た他校の不良役で、マッチ(近藤真彦)が相手役だった。昨日のことのよう」としみじみ。また、名言「いい夢見ろよ」「あばよ!」の誕生について、「ねるとん紅鯨団」の派生番組「ねるとんね紅鮭団」で、柳沢が相手にフラれた際の石橋貴明(とんねるず)の言葉がきっかけだったと告白。「タカちゃん(石橋)に『慎吾ちゃん、なんかひと言、言った方がいいよ。おさまりつかねぇよ』と言われ、とっさに出た」と明かし、「(誕生から)もうすぐ30周年だよ……」と感慨深げに語った。
「猿の惑星」シリーズはこれで完結となり、最終作目のみの出演となったが、「失敗した! なんで『あばよ!』を入れなかったのか……。言っちゃえばよかった」と残念そう。だが、今回の役をきっかけに“ひとり「猿の惑星」”を新ネタとして構想し、「猿軍団VS警視庁をやりたい!」とやる気をみなぎらせていた。
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」は、10月13日から全国公開。
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