芳根京子、長谷川博己×岡田将生「小さな巨人」で新人警察官役に挑戦!
2017年3月31日 06:00

[映画.com ニュース] 長谷川博己と岡田将生が共演するTBS日曜劇場「小さな巨人」に、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で主人公を演じた芳根京子の参加が決定した。劇中で描かれる警視庁本庁と所轄の確執、警察内部の戦いの行方を左右する新人警察官・三島祐里に扮する。
本作の主人公は、捜査一課の実力派刑事・香坂真一郎(長谷川)。捜査一課長を目指して日々精進していた香坂だったが、取調べ中のミスが原因で所轄に左遷され、出世街道からも外されてしまう。そして移動した矢先、IT企業社長誘拐事件が発生。元部下で警視庁捜査一課長の運転担当・山田春彦(岡田)に「所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください」と釘を刺されながらも、香坂は窮地を脱して、捜査一課に返り咲こうとする。
芳根が演じる祐里は、警察犬のブリーダーに憧れて警視庁に入庁したが、志望とは異なる警務部の人事課に配属された新任職員。プロデューサーらが、本作の取材を進める中で出会った実在の人物をモデルにしたキャラクターだ。警察内部の人事情報に精通する祐里がある決意を固めたことで、物語は思わぬ方向へと舵を切っていく。
TBSドラマは「表参道高校合唱部!」以来となる芳根は「朝ドラの撮影が終わって、TBSのスタッフさんに『おかえり!』と言っていただけて嬉しかったです」とニッコリ。自身初の“社会人”という役どころについて「自分にとってまた新たな大きな挑戦になりますが精一杯頑張ります!」と意気込み「警察が舞台の男っぽいドラマで女性のキャストが少ないですが、その分、祐里がちゃんと輝けるようにしっかり向き合っていきたいと思います」と決意を表明している。
「取材を重ねる中で、普段は果敢に事件と戦っている警察官が、実は人事にも大変興味を持っている」ことを知った伊與田英徳プロデューサーは「今回の作品の中でも、それと同じ目線となる新人警察官役が必要だ」と感じ、芳根に出演を依頼。芳根への信頼は厚いようで「純粋でまっすぐな彼女であれば、警察官の背中を見て社会人の厳しさを感じる三島祐里役を演じきってもらえると思っております」とコメントを寄せている。
日曜劇場「小さな巨人」には安田顕、駿河太郎、手塚とおる、竜星涼、木場勝己、春風亭昇太、香川照之が出演。4月16日から毎週日曜午後9時から放送。初回は25分拡大版。
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