ベン・アフレック「バットマン」単独映画の監督から降板
2017年1月31日 12:52

[映画.com ニュース] ベン・アフレックが、米ワーナー・ブラザースの新作「ザ・バットマン(仮題)」の監督から降板することを発表した。引き続き製作・主演は務めるという。
昨年の大ヒット作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でバットマンことブルース・ウェインを演じたアフレックは、同キャラクターを主人公にした単独映画の準備に取りかかっていたが、1月31日(現地時間)に声明を発表。「数億人の心の中で特別な場所を占めるキャラクターというものがいる。こういった役を演じるには、集中力と情熱、そして自分にできる最高のパフォーマンスが求められる」と述べ、「要求されるレベルで両方の仕事をこなせないことが明白になった。スタジオとともに、この超大作の監督として僕とコラボレートしてくれるパートナーを見つける決断をした」と監督降板の意向を示した。
さらに、「僕はいまも製作中のこの作品に参加しており、現在は監督を探しているところだ。僕はこのプロジェクトに全身全霊を傾けていて、世界中のファンのために実現させるのを楽しみにしている」と続けた。一方のワーナー・ブラザースも、「ベン・アフレックの決断を全面的にサポートし、彼とともにバットマンの単独映画を実現すべく最大限の努力を投じます」とコメントを寄せた。
米バラエティやDeadlineによれば、「猿の惑星」シリーズのマット・リーブスや「はじまりへの旅」のマット・ロスらが、新たな監督候補に挙がっているという。
アフレックは、2017年冬公開の「ジャスティス・リーグ」の撮影を終えており、今夏「ザ・バットマン」の撮影に入る予定だった。DCエンタテンメントのクリエイティブ・チーフ・オフィサーのジェフ・ジョンズと共同で脚本も執筆したが、リライトの可能性があるようだ。
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