「ベター・コール・ソウル」に「ブレイキング・バッド」の悪者が登場
2017年1月25日 22:00

[映画.com ニュース]米テレビドラマ「ベター・コール・ソウル」に、「ブレイキング・バッド」の悪者が登場することが明らかになったと、バニティ・フェア紙が報じた。
「ベター・コール・ソウル」とは、「ブレイキング・バッド」の前日譚を描くスピンオフで、うだつの上がらない弁護士ジミー・マクギル(ボブ・オデンカーク)が、悪徳弁護士ソウル・グッドマンに変貌を遂げていくプロセスが描かれていく。
「ブレイキング・バッド」の前の時代を舞台にしていることから、お馴染みの人気キャラクターが次々と顔を見せるものと期待されていたが、これまでの2シーズンでは、主要人物では腕利きの殺し屋マイク・エルマントラウト(ジョナサン・バンクス)しか登場していない。しかし、次のシーズン3には、グスタボ・“ガス”・フリング(ジャンカルロ・エスポジート)が登場。フライドチキンのチェーン店の経営者としての表の顔を持ちながら、裏でドラッグ流通を牛耳るマフィアのボスで、「ブレイキング・バッド」にはシーズン1から4まで登場している。
エスポジートによると、「ベター・コール・ソウル」におけるガスは、ソウル・グッドマンと同様、成長過程にある状態で登場するとのこと。シーズン3は、4月10日から全米放送を開始する。
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